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【 がん闘病 】歩りえこさん 大腸がん手術後 「後遺症の酷い排便障害は最低でもあと1年は続き」「完治は生涯ないそうだ」「今できることを、丁寧にやろう」

エンタメ
2026-01-15 11:30

大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、1月14日、自身のインスタグラムを更新。大腸がん手術から77日後の通院の様子を報告しました。
 


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歩さんは3週間に一度の問診のため、手術を受けた病院を訪れたことを明かしています。投稿には、マスク姿で病院の呼び出し機能などが付いた受信機を手に持った屋外での写真が添えられていました。
 





歩さんは通院について「もはや通院というより『定期イベント』」と表現。後遺症として排便障害が続いており、「最低でもあと1年は続き、術後のレベル10がレベル3くらいまでは治っても完治は生涯ない」と医師から説明を受けていることを伝えています。
 





今回の通院でも整腸剤、便を一時止める薬、便秘用の下剤、お尻かぶれ対策の軟膏などが処方されたとのことです。
 





また、久米宏さんが肺がんで亡くなられたというニュースに触れ、「改めて癌という病気の重さを感じた」と心境を吐露。「今日も病院に通えて、話を聞けて、帰れる私がいる」と現在の状況に感謝の気持ちを示しています。
 





歩さんは「未来のことを全部コントロールすることはできないけれど、『今日の自分』を大切にすることはできる」という言葉とともに、「体を労わる、心を緩める、ちゃんと休む 病院に来るたびに『今できることを、丁寧にやろう』そう思い直す」と言及しています。
 





歩さんは「寝る、食べる、買い物に行く、ゴミ捨てる、最低限働く、3人の子育て、今は本当にそれだけで充分」と現在の生活について述べ、「今日も、お天気が良い日に生きてることを感じられて幸せだった」と締めくくっています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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