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40歳になった小池徹平、大阪で心境 1発目は“妖怪”役で「逃げに入らず、攻めていける作品」【一問一答】

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2026-01-19 11:09
40歳になった小池徹平、大阪で心境 1発目は“妖怪”役で「逃げに入らず、攻めていける作品」【一問一答】
ミュージカル『どろんぱ』大阪で取材会に出席した小池徹平
 俳優の小池徹平が、16日に大阪市内で行われたミュージカル『どろんぱ』の取材会に出席し、同作をアピールした。

【画像】「出演者がほぼ全員妖怪」…小池徹平らが扮装姿 ミュージカル『どろんぱ』ビジュアル

 日本発のオリジナルミュージカルを世界へ発信するMOJOプロジェクトの第2弾作品。ワタナベエンターテインメントと劇作家・末満健一氏がタッグを組んで立ち上げたプロジェクトで、新作『どろんぱ』は、互いに孤独を埋め合うように出会った“妖怪”と“人間”の関わり合いを軸に、“親子の愛と絆”を描く。日本ならではの美しさや、どこか懐かしくも摩訶不思議な世界を織りなす。

 主演の小池は、人間の姿に化け、ひとりの女性に憑りついて夫だと思い込ませる煙の妖怪・烟々羅(えんえんら)/遠野薫(とおのかおる)役。烟々羅とともに行方不明の娘をさがす人間の女性・遠野爽子(とおのさわこ)を屋比久知奈が演じる。

 このほか妖怪のキャラクターは、憑いた家に繁栄をもたらす座敷童子(ざしきわらし)を生駒里奈、人間を襲って食らう猫又(ねこまた)を木内健人、日本全国に勢力を広げる河童(かっぱ)を東島京、欲望のままに行動する犬神(いぬがみ)を加治将樹、さらに混沌から生まれた妖怪・九尾狐(きゅびこ)を土井ケイト、人の欲望をかき立てる天邪鬼(あまのじゃく)を相葉裕樹、妖怪の総大将・滑瓢(ぬらりひょん)を吉野圭吾、そしてどんな願いもかなえる代償に、死後、地獄に落とす人形神(ひんながみ)を真琴つばさがふんする。

 作詞には森雪之丞氏、作曲・編曲・音楽監督は深澤恵梨香氏、そして同作の根底を表現する重要なミュージカルナンバーの作曲には和田唱を迎える。

 東京公演(3月16~29日、日本青年館ホール)を経て、大阪公演が4月3~7日にSkyシアターMBSで実施される。

■小池徹平 一問一答
――この『どろんぱ』はオリジナルの新作ミュージカルであるかつ、小池さんは人間に化けた煙の妖怪という特殊な役どころですが、出演が決まった際の心境はどのようなものでしたか?

小池:「日本発のオリジナルミュージカルを世界へ」をテーマに立ち上げられたMOJOプロジェクトの第2弾ということで、日本で一から創り上げるミュージカル作品に携われる機会はなかなかないので出演できることをうれしく思っています。しかも、おそらく皆さんが子どもの頃から聞きなじみのあるであろう妖怪たちがたくさん登場するわくわくするようなミュージカル作品ということで、「いよいよ人間じゃない役をやれるんだ!」という喜びもあり興奮したのを覚えております。

――作・演出の末満健一さんとの初タッグへの意気込みを教えてください。また直接コミュニケーションをとる中で印象的だった言葉などありますか?

小池:末満さんと最初にお会いしたのはビジュアル撮影の時でした。『どろんぱ』は、末満さんが長くあたためていらっしゃった作品でもあるので、「もっとこうしたらいいんじゃない?」というビジュアルへのこだわりもあり、衣裳さん・ヘアメイクさんへいろいろとイメージを伝えられていました。とても思い入れの強い作品なんだろうなという気がしております。まだ本格的な稽古(けいこ)は始まっていないのですが、末満さんは2.5次元作品やアクション系などかっこいい作品を創っていらっしゃるイメージがありますので、今回まさにぴったりな作品なのではと思っています。どんな演出をされるのか、まだまったく分からないので、コミュニケーションを取りながら楽しく創り上げていければなと。

――今回、烟々羅が取り憑いている“人間”の女性・爽子を演じる屋比久知奈さん以外の全員が妖怪にふんしたメインビジュアルがなかなか衝撃的でした。実力派がそろうこのカンパニーで、小池さんが演技や歌の掛け合いを楽しみにしている、あるいは注目してほしいお気に入りのキャラクターは誰ですか?

小池:個性的なキャスト陣と妖怪たちで選ぶのが難しいですね。あえて選ぶとすれば、人間役である屋比久さんでしょうか。出演者がほぼ全員妖怪というなかで、一人だけ人間というのが面白いなと。作品の軸となる存在でもあるので、屋比久さんの持ち前の素晴らしい歌声と人間という役どころがどう作品に影響するのか、お客様に物語をどう観ていただけるのか、そこが気になるところではあります!

――意気込み

小池:今年の1月5日で40歳になりまして、『どろんぱ』が40歳一発目の出演作品になります。オリジナルミュージカルで大好きな和物、殺陣もあって結構激しめな作品にはなると思うのですが、ここで40歳だからと逃げに入らず、攻めていける作品に出会えたことは自分の中で良い意味で喝が入るなと思っています。まだまだいけるぞ!と日和(ひよ)らず頑張って、皆さんに楽しんでいただける作品にしたいなと思っています。

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