E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > IMP.、初の横浜アリーナ公演開催「泣きそうになっちゃった」 2日間計4.5万人動員【ライブレポート】

IMP.、初の横浜アリーナ公演開催「泣きそうになっちゃった」 2日間計4.5万人動員【ライブレポート】

エンタメ
2026-01-22 21:00
IMP.、初の横浜アリーナ公演開催「泣きそうになっちゃった」 2日間計4.5万人動員【ライブレポート】
『IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenter』神奈川・横浜アリーナ公演を開催したIMP.
 7人組グループ・IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が、21日、22日の2日間にわたって、アリーナツアー『IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenter』神奈川・横浜アリーナ公演を開催。2日間3公演で計4.5万人を動員し、初の横浜アリーナ単独公演を成功させた。オリコンニュースでは、21日公演の模様を届ける。

【写真多数】カッコイイ…!圧巻のステージを披露したIMP.

 立ち見席まで設けられた横浜アリーナは、まさに超満員。PINKY.(ピンキー)によるIMP.コールが場内に響き渡る中、公演の幕が上がった。期待感を高める演出に、コールを送っていたPINKY.も思わず息をのむ。そんな緊張感を切り裂くようにメンバーが姿を現すと、会場は一気に大歓声に包まれた。

 オープニングナンバーは「KISS」。白地にシルバーが輝く衣装をまとった7人がステージに立つと、視線は集中し、その一挙手一投足から目が離せない。続く「Tricky」では、「騒げ!横浜~!」という力強いあおりに応えるように、会場の熱量は一段と上昇。一糸乱れぬダンスパフォーマンスで、IMP.の世界観へと一気に引き込んでいった。

 MCでは影山が「おまたせ!待っててくれてありがとう!」と、初の単独横浜アリーナ公演開催への感謝を伝えると、PINKY.から温かい拍手が送られた。その空気に包まれ、メンバーはそれぞれ充実感あふれる表情に。松井は「泣きそうになっちゃった」と喜びをかみしめる一方で、基が「目標ですが、通過点ではあります」とさらなる高みを見据えた言葉を口にすると、他のメンバーも力強くうなずき、決意を新たにしていた。

 本編中盤ではユニットステージも展開。佐藤と鈴木は、上品でおしゃれな魅力を存分に引き出した「I Love Gotcha」を披露。基と横原は、思いのこもったラップスキルが際立つ「Overnight」で会場を圧倒した。そして影山、松井、椿の3人は、キレのあるダンスが印象的な「REALIZE」で存在感を放ち、それぞれの個性が際立つステージとなった。

 花道やバックステージを縦横無尽に使った演出も印象的で、アリーナ規模でありながら距離を感じさせない構成に。トロッコが登場し、できる限りPINKY.の近くへと歩み寄る楽曲もあった。また、「wink first」をはじめとしたTRAINEE(研修生)も登場し、会場は多幸感あふれる空間に。IMP.とPINKY.が一体となって作り上げる、熱く温かなライブとなった。

 自身初のアリーナツアーとなる本ツアーは、1月10日に兵庫・GLION ARENA KOBEで開幕。横浜公演を経て、広島グリーンアリーナ、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ 日本ガイシホール、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナと駆け抜け、全6会場19公演で約20万人を動員する予定。

関連記事


【全身ショット】全身ブラックスタイルでクールに登場したIMP.
【集合ショット】衣装も素敵!サプライズで登場したIMP.
【ライブ写真】華やかなステージに!タイを沸かせたIMP.
【写真】ギュッと身を寄せて…家族感あふれるIMP.
【写真】ジャケット姿でビシッと決めた影山拓也ら出演者たち

ページの先頭へ