エンタメ
2026-01-24 05:00
俳優の井内悠陽と阿久根温世(ICEx)が、FOD配信ドラマ『コントラスト』(3月13日 後8:00全8話一挙配信)のW主演を務めることが24日、発表された。井内が学年イチの人気者・青山翔太(あおやまかなた)、阿久根が学年トップクラスの成績を誇る秀才の千川陽(せんかわあきら)を演じる。
【写真】背中を合わせ…井内悠陽&阿久根温世の原作構図
原作は、itzによるBLコミック。不器用で対照的な青年2人が惹かれ合う姿を描き、恋する気持ちを丁寧に描いた青春ラブストーリーとなっている。
井内は、『爆上戦隊ブンブンジャー』ブンレッド/範道大也役で連続ドラマ初出演で初主演を果たして注目を集め、役名がXでトレンド入りするなど大きな話題となった。『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』では、オーディションで抜てきされ、GP帯連続ドラマ初出演を果たすなど、活躍の場を広げている。
阿久根は、本作で初めて主演を務める。ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーとして活動しながら、『みなと商事コインランドリー2』『ゴーストヤンキー』『セラピーゲーム』など話題作に出演し、俳優としても躍進している。
メイン脚本を務めるのは『全裸監督』の脚本をはじめ、映画『タイトル、拒絶』の脚本・監督等、数々の話題作を手掛けてきた気鋭のクリエイター・山田佳奈氏。メイン監督・脚本は『世界で一番早い春』や人気BLドラマ『ふったらどしゃぶり』『タカラのびいどろ』で若手俳優の才能を引き出してきた実力派・富田未来氏が務める。
いつも人の輪の中心にいる人気者で、順風満帆な高校生活を送っているように見える一方で、中学時代の怪我による挫折から、何事にも冷めた毎日を過ごしていた翔太と、特進クラスに在籍する成績優秀で一匹狼、人と距離を置いて過ごしてきた陽。クラスも名前も知らないが、顔だけは互いに知っている存在だった2人が、ある日偶然屋上へ続く踊り場で出会うことから物語は始まる。古いCDプレイヤーでひとつのイヤホンを分け合って音楽を聴き、心地よい時間を過ごしながら距離を縮めていく。正反対の翔太と陽が少しずつ意識し惹かれ合う中で、それぞれが抱える過去の苦しみと葛藤が、互いの関係に影を落としていく。
過去のトラウマに振り回されながらも、リアルな高校生の甘酸っぱさと、誰もが共感できるシチュエーションが心に響く優しいストーリーは、恋を応援したくなる気持ち、人を愛する喜びを思い出させてくれる作品となっている。
ドラマ『コントラスト』では、高校生活をのぞいているようなリアルな日常感を親しみやすいタッチで、心地よい音楽に乗せて描き出す。一方、翔太と陽の過去の傷や体験を含めた2人の想いと、すれ違う繊細な心理描写も、本作の見どころのひとつ。映画のように美しく柔らかなトーンで心情を描き、煌めく青春とリアルな葛藤を届ける。
また、本作のエンディングテーマは、埼玉発の3ピースロックバンド「リアクション ザ ブッタ」による書き下ろし楽曲「プリズム」に決定した。
【コメント全文】
■井内悠陽(青山翔太役)
初めて原作を読んだ時の衝撃は今でも心に残っています。こんなにも“画”を通して登場人物たちの声は伝わってくるんだ。複雑な感情は言葉に出来るんだと。
撮影中はitz先生の描く世界で、阿久根くん演じる陽と一緒に青山翔太として生きられることが何より楽しみでした。対比として描かれる2人の葛藤と悩みながらも成長していく姿を全身全霊で演じさせていただきました。たくさんの人に届きますように!!
■阿久根温世(千川陽役)
千川陽を演じさせていただきます阿久根温世です!初W主演ということで、とてもうれしく幸せに思っています!
はじめは僕自身、陽と似ている部分が少なく、陽を演じられるか不安やプレッシャーもありました。でも、原作と台本を読んだ時にすごく繊細に美しく描かれていて、本気で陽と翔太と向き合い、演じたいと強く思いました。
前に進む勇気をこの作品を通して少しでも伝えられたらなと思います!2人のコントラストにも、ぜひ注目してください!
■itz(原作者)
『コントラスト』の単行本発売から5年が経とうとしています。ドラマ化にあたり制作陣の皆様には常に誠実なご対応をいただき、また原作に寄り添いながら新しいご提案をしてくださったことをこの場を借りて御礼申し上げます。
ある高校生たちが抱えるさまざまなこと、ありきたりだけどきっとそこにしかないものを、ドラマならではの映像や展開で皆さまと一緒に楽しめたら幸いです。
■富田未来氏(監督)
人と向き合うことや、さらけ出すことは、とても怖いことです。ましてや高校生という、これから社会がどんどん広がっていく年齢の中で、成長していく2人をどう繊細に表現するべきか。キャスト・スタッフ一同で模索した日々でした。主演の2人にも、演じるということの中で、さらけ出す恐怖があったと思いますが、2人で一緒に乗り越えていく姿は、この作品の強みだと実感しました。ぜひ、ご覧いただけますとうれしいです。
■佐々木直人(リアクション ザ ブッタ・Vo&Ba)
ドラマ『コントラスト』のエンディング曲を担当させていただき光栄に思います。
翔太の持つ影の感情が、陽という光に出会うことで温度を持ってほぐれていく、そんなストーリーに寄り添う気持ちで書かせていただきました。レコーディングの時、2人のいろんな表情が自然と浮かんできて、熱を持って歌うことができたのを覚えています。「プリズム」という楽曲でドラマをより一層彩れることを心から願っています。
【写真】見ていいの…?自然な休日感あふれる草川拓弥
【場面写真】浴衣姿で並んで歩く草川拓弥&西垣匠
【写真】はかない表情…!白ワイシャツに真っ赤なセーターを肩からかける草川拓弥
【場面写真】和やか…縁側に並ぶ草川拓弥&西垣匠
【写真】前髪を上げて…夜の街でクールな表情をみせる草川拓弥
【写真】背中を合わせ…井内悠陽&阿久根温世の原作構図
原作は、itzによるBLコミック。不器用で対照的な青年2人が惹かれ合う姿を描き、恋する気持ちを丁寧に描いた青春ラブストーリーとなっている。
井内は、『爆上戦隊ブンブンジャー』ブンレッド/範道大也役で連続ドラマ初出演で初主演を果たして注目を集め、役名がXでトレンド入りするなど大きな話題となった。『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』では、オーディションで抜てきされ、GP帯連続ドラマ初出演を果たすなど、活躍の場を広げている。
阿久根は、本作で初めて主演を務める。ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーとして活動しながら、『みなと商事コインランドリー2』『ゴーストヤンキー』『セラピーゲーム』など話題作に出演し、俳優としても躍進している。
メイン脚本を務めるのは『全裸監督』の脚本をはじめ、映画『タイトル、拒絶』の脚本・監督等、数々の話題作を手掛けてきた気鋭のクリエイター・山田佳奈氏。メイン監督・脚本は『世界で一番早い春』や人気BLドラマ『ふったらどしゃぶり』『タカラのびいどろ』で若手俳優の才能を引き出してきた実力派・富田未来氏が務める。
いつも人の輪の中心にいる人気者で、順風満帆な高校生活を送っているように見える一方で、中学時代の怪我による挫折から、何事にも冷めた毎日を過ごしていた翔太と、特進クラスに在籍する成績優秀で一匹狼、人と距離を置いて過ごしてきた陽。クラスも名前も知らないが、顔だけは互いに知っている存在だった2人が、ある日偶然屋上へ続く踊り場で出会うことから物語は始まる。古いCDプレイヤーでひとつのイヤホンを分け合って音楽を聴き、心地よい時間を過ごしながら距離を縮めていく。正反対の翔太と陽が少しずつ意識し惹かれ合う中で、それぞれが抱える過去の苦しみと葛藤が、互いの関係に影を落としていく。
過去のトラウマに振り回されながらも、リアルな高校生の甘酸っぱさと、誰もが共感できるシチュエーションが心に響く優しいストーリーは、恋を応援したくなる気持ち、人を愛する喜びを思い出させてくれる作品となっている。
ドラマ『コントラスト』では、高校生活をのぞいているようなリアルな日常感を親しみやすいタッチで、心地よい音楽に乗せて描き出す。一方、翔太と陽の過去の傷や体験を含めた2人の想いと、すれ違う繊細な心理描写も、本作の見どころのひとつ。映画のように美しく柔らかなトーンで心情を描き、煌めく青春とリアルな葛藤を届ける。
また、本作のエンディングテーマは、埼玉発の3ピースロックバンド「リアクション ザ ブッタ」による書き下ろし楽曲「プリズム」に決定した。
【コメント全文】
■井内悠陽(青山翔太役)
初めて原作を読んだ時の衝撃は今でも心に残っています。こんなにも“画”を通して登場人物たちの声は伝わってくるんだ。複雑な感情は言葉に出来るんだと。
撮影中はitz先生の描く世界で、阿久根くん演じる陽と一緒に青山翔太として生きられることが何より楽しみでした。対比として描かれる2人の葛藤と悩みながらも成長していく姿を全身全霊で演じさせていただきました。たくさんの人に届きますように!!
■阿久根温世(千川陽役)
千川陽を演じさせていただきます阿久根温世です!初W主演ということで、とてもうれしく幸せに思っています!
はじめは僕自身、陽と似ている部分が少なく、陽を演じられるか不安やプレッシャーもありました。でも、原作と台本を読んだ時にすごく繊細に美しく描かれていて、本気で陽と翔太と向き合い、演じたいと強く思いました。
前に進む勇気をこの作品を通して少しでも伝えられたらなと思います!2人のコントラストにも、ぜひ注目してください!
■itz(原作者)
『コントラスト』の単行本発売から5年が経とうとしています。ドラマ化にあたり制作陣の皆様には常に誠実なご対応をいただき、また原作に寄り添いながら新しいご提案をしてくださったことをこの場を借りて御礼申し上げます。
ある高校生たちが抱えるさまざまなこと、ありきたりだけどきっとそこにしかないものを、ドラマならではの映像や展開で皆さまと一緒に楽しめたら幸いです。
■富田未来氏(監督)
人と向き合うことや、さらけ出すことは、とても怖いことです。ましてや高校生という、これから社会がどんどん広がっていく年齢の中で、成長していく2人をどう繊細に表現するべきか。キャスト・スタッフ一同で模索した日々でした。主演の2人にも、演じるということの中で、さらけ出す恐怖があったと思いますが、2人で一緒に乗り越えていく姿は、この作品の強みだと実感しました。ぜひ、ご覧いただけますとうれしいです。
■佐々木直人(リアクション ザ ブッタ・Vo&Ba)
ドラマ『コントラスト』のエンディング曲を担当させていただき光栄に思います。
翔太の持つ影の感情が、陽という光に出会うことで温度を持ってほぐれていく、そんなストーリーに寄り添う気持ちで書かせていただきました。レコーディングの時、2人のいろんな表情が自然と浮かんできて、熱を持って歌うことができたのを覚えています。「プリズム」という楽曲でドラマをより一層彩れることを心から願っています。
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