
2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが自身のブログを更新。
自身の診察結果について綴りました。
【写真を見る】【 堀ちえみ 】 舌がんで舌の6割以上を切除し、再建手術 「術後1年後より今の方が、見た目的には以前の舌に近づいてきてます」「未だに変化しているのかも知れない」
堀ちえみさんは「口腔外科の診察。」「主人も心配だったのか、駆けつけてくれました。」と、投稿。
続けて「診察では、過去の舌の写真を全部見ながら、今の皮弁(移植した舌)と比べて、浮腫の具合を確認。」と、記しました。
そして「そこで分かったのが、腫れていると認識していた、今の皮弁が去年よりも むしろ小さくなっているということ。」と、綴りました。
堀ちえみさんは「皮弁は小さくなることを想定して、大きめに付けられます。」「それが約3年ぐらいかけて、徐々に小さくなるそうですが…」と、投稿。
続けて「もしかするとまだ、未だに変化しているのかも知れないとのことでした。」と、記しました。
そして「縮んでいるから引っ張られて、丸まった状態が逆に、ボリュームが出たように感じるのかな。」と、綴りました。
堀ちえみさんは「舌がんは希少がんなので、症例が少ないだけに、いろいろな意味で分からないことが多いですね。」と、投稿。
続けて「過去の舌の写真を見比べて、とにかく驚いたのは… 6年前よりまだ小さくなっており、昨年の舌よりも色も艶もきれいになっていたこと!」と、記しました。
そして「術後1年後より今の方が、見た目的には以前の舌に近づいてきてます」「すごいなぁ。」と、綴りました。
堀ちえみさんは「とにかく、言語もまた方法を変えて、アップデートさせなくちゃ… なんだけどね。」と、投稿。
続けて「進化しているんだ! と信じてやっていくぞ。」「これだけ見た目的に、化けられたんだもの。」「元は太ももの皮膚だったんからね!」と、記しました。
そして「そこに身を置いてしまえば、時を重ねていく度に… 何とか環境に少しずつでも馴染んでいき、気付けば自然に役割を果たしていけてる。」「捨てたもんじゃないなぁ。」と、その想いを綴っています。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】
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