エンタメ
2026-01-28 21:40
大腸がん闘病中の“旅ドル”でタレントの歩りえこ(44)が、28日までに自身のインスタグラムを更新。がんのステージを公表していないことに対する誹謗中傷について、率直な思いをつづった。
【写真】最新ショットを公開したがん闘病の歩りえこ
歩は投稿で、「『この人、癌のステージ言わないよね?』って、それがなぜか誹謗中傷されてしまうのが気になってた」と切り出し、「癌になっただけでも十分しんどいのに、なぜそこを叩かれるのか全く意味がわからない」と心境を明かした。
初めてがんを宣告された当時については、「頭を石で殴られたみたいだった」「眩暈がして、目が腫れるほど泣いた」と振り返り、不安から夜も眠れず、ネットで情報を検索し続ける日々だったという。その中で、「全部知ったら、私の心が先に壊れる」と感じたことが詳細を深く知ろうとしなかった理由だと説明した。
「ステージや詳しい説明は身内が先生から聞けばいい」「私は心の負担をできるだけ減らして、今やるべき治療と検査だけを淡々とこなす」とし、余命や生存率などを知ることで精神的に追い込まれる自分を理解した上での選択だったという。
リンパ節を切除していることから「少なくともステージ0ではないみたい」としつつも、「それ以上知ってどうなるの?」と疑問を投げかけ、「本人が一番知りたくない場合もあるって、想像したことある?」と周囲の詮索にも言及した。
続けて「世の中には知らない方がいいこともあるし、知った方がいいこともある。私は自分の性格を理解した上で、『今の私には、これは必要ない』そう判断しただけ」といい「詳しく知って深いダメージを背負うより、今日をちゃんと生きて、必要な治療と検査を受けて、笑える瞬間を拾う方を選んだ」と思いを明かした。
最後は、「癌の向き合い方は人それぞれ。正解はひとつじゃないし、説明義務も公開義務もない」と強調。「今日も明日も、淡々とやるべきことだけをやって生きていく。それでいいでしょ? 少なくとも、私の人生だから」と、自身の選択に揺るぎない姿勢を示した。
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「ステージや詳しい説明は身内が先生から聞けばいい」「私は心の負担をできるだけ減らして、今やるべき治療と検査だけを淡々とこなす」とし、余命や生存率などを知ることで精神的に追い込まれる自分を理解した上での選択だったという。
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最後は、「癌の向き合い方は人それぞれ。正解はひとつじゃないし、説明義務も公開義務もない」と強調。「今日も明日も、淡々とやるべきことだけをやって生きていく。それでいいでしょ? 少なくとも、私の人生だから」と、自身の選択に揺るぎない姿勢を示した。
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