
福山雅治さんが、映画「月光 ずっとこの光につながっていたんだ」完成披露上映会に登壇しました。
【写真を見る】【 福山雅治 】若き日に大スターの前座で〝1曲削って〟 辛い記憶も〝それがあっての「これ」いい思い出です〟
この作品は2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山さんのフリーライブ「Great Freedom」を「FUKUYAMA MASAHARU LIVE @NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」として、長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山さんによって映画化したもの。福山さん自身の誕生日となる2月6日に全国公開されることになりました。
ボーダーシャツに紺ジャケットと白パンツとカジュアルなスタイルで登場した福山さんに、会場からは〝ましゃー!〟と、いきなりのヒートアップ。平日の勤務時間帯にも関わらず集まったファンに〝地球上で一番最初に観ていただいた皆さんですね。ちょっと感想を聞かせていただければと思っていますのでぜひ積極的に参加していただきたいです〟と呼びかけ、ファンからの質問に福山さんが直接答えるコーナーが設けられました。
福山さんと同じ年のファンから、ボディーメンテナンスに関する質問が寄せられると、福山さんは〝完全に回復することはないですね。ある程度のところで…ん-8割ぐらい回復していればいいと思っています〟と、突き詰めすぎない気持ちでいることを伝えました。さらに〝睡眠をちゃんと取らなきゃな、ということは意識しています。時間だけではなく深く眠ること。食べ物に関してはタンパク質を中心に繊維質の多いものを食べたり、お酒は好きですけど深酒はしすぎない。トレーニングはスケジュールに週1で入れています〟と自身の取り組みについて語りました。
また、ファンからデビュー当時に福島の輸入博に営業に来ていた思い出が語られると、福山さんは〝輸入博はアンパンマンショーがトリだったんですよ。僕はその前だったんですけど、当然準備はしていましたが、途中でスタッフの方に『時間が押してしまって、アンパンマンをずらせないんで、1曲削ってもらっていいですか』と言われました〟と笑顔で明かしました。驚く司会者と観客に〝いやいや、それがあっての「これ(映画)」ですから。場数を踏んでの「これ」ですから。いい思い出です〟と駆け出し時代のエピソードをさわやかに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
