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『地獄先生ぬ~べ~』美樹しか認識できない怪異 ダイダラボッチ役は杉田智和!第18話あらすじ&場面カット解禁

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2026-01-29 18:00
『地獄先生ぬ~べ~』美樹しか認識できない怪異 ダイダラボッチ役は杉田智和!第18話あらすじ&場面カット解禁
『地獄先生ぬ~べ~』場面カット (C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
 テレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』第18話「ダイダラボッチ」のあらすじ&先行場面カットが公開された。作中に登場するダイダラボッチ役は杉田智和が担当する。

【画像】不気味すぎる!杉田智和が演じるダイダラボッチ 公開された場面カット

 2月4日放送の第18話は、建設中のビルの陰でしおれる花を見つけた美樹は、ビルに向かって「どっか行きなさいよ」と悪態をつく。すると翌日、ビルは道路の反対側に移動していた。

 だが美樹以外誰もそのことに気づかない。ぬ~べ~に相談しても「妖気のたぐいは感じない」という。自分にしか認識できない、という状況は次第に不安から恐怖へと変わり…。

 『地獄先生ぬ~べ~』は、1993年から1999年にわたって『週刊少年ジャンプ』にて連載された漫画が原作で、鬼の手を持つ霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)こと「ぬ~べ~」が、生徒を守るため妖怪や悪霊など怪奇現象と闘う姿を描いた学園ヒーローアクション作品。

 学校の怪談や都市伝説などを題材としたストーリーで、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る「ぬ~べ~」の勇姿が人気となり、シリーズ累計発行部数2900万部を突破。1996~97年にかけてテレビアニメが放送され、2014年には主演・丸山隆平(SUPER EIGHT)で実写ドラマ化された。

 今回の新作アニメは、1999年発売のOVA『地獄先生ぬ~べ~ 史上最大の激戦! 絶鬼来襲!!』以来、26年ぶりとなり、物語設定は現代にあわせ変更。第1クールが2025年7月~9月にかけて放送された。

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