E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 愛知県最長“ルート未完”の洞窟に挑む 想像もしていなかった不思議な世界へ ドキュメント放送

愛知県最長“ルート未完”の洞窟に挑む 想像もしていなかった不思議な世界へ ドキュメント放送

エンタメ
2026-01-30 18:46
愛知県最長“ルート未完”の洞窟に挑む 想像もしていなかった不思議な世界へ ドキュメント放送
1月31日放送『ドキュメンタリー7』「アンダー×ワンダー ~洞窟探検家 松下剛士~」(C)テレビ大阪
 あす1月31日放送のテレビ大阪の『ドキュメンタリー7』(前11:00~11:30)は、日本に数十人しかいないとされる洞窟探検家が登場する。

【写真多数】愛知県最長の洞窟「古戸の風穴」…奥には想像もしていなかった不思議な世界

 『ドキュメンタリー7』は、「目立たずとも私たちの生活に貢献している人たち」「社会的に弱い立場の人に寄り添い、一緒に歩む人たち」にスポットライトを当てるドキュメンタリー番組。第34回は「アンダー×ワンダー ~洞窟探検家 松下剛士~」。

 山奥に眠る地下の空間を目指す洞窟探検は、caving(ケイビング)というアウトドアスポーツとして、世界中で親しまれている。自然に挑むスリルと、その先に待つ光景が人々をひきつける。

 松下剛士さんは、国内外で500を超える洞窟を踏破してきた洞窟のプロ。現在は会社「asobibito ~遊び人~」を立ち上げ、洞窟を保全しながら安全に楽しめるツアーを手がける。

 学生時代に熱中したのはラグビー。未知の世界に憧れ、宇宙飛行士を目指すも試験は不合格。悩んでいた時に見た“夢”がきっかけで、まったく縁のなかった洞窟の世界に入った。

 大阪出身で、3年前、日本の屋根・南アルプスのふもとに位置する愛知県・東栄町に移住してきた。愛知県で最長とされる洞窟「古戸の風穴(フットのフウケツ)」を調査し、洞窟ツアーをするため。

 探検前日に尋ねたのは、洞窟の地主である伊藤明博さん。「古戸の風穴」は、50年前に伊藤さんの父が見つけたもの。町の観光名所にしようと発掘が進められたものの、発見から20年後に調査は打ち切りとなった。

 遺された未完成の地図には、かつて果たせなかった町おこしの願いが込められている。松下さんは「地上に出られるルートが見つかれば、すごく面白くて魅力的なツアーになる」と期待に胸を膨らませる。

 果たせなかった町おこしの願いを背負い、洞窟を一周する新ルートを探す本格的な調査が始まる。洞窟を探検する松下さんを追いかける取材班。険しい道のりが続き、5時間後、洞窟の奥には想像もしていなかった不思議な世界が広がっていた…。

関連記事


“古閑美保に並ぶ天才”24歳の女子プロゴルファー、姉と2ショットで“見たい景色” 安田祐香ドキュメント放送
【写真】被害者遺族が提供したストーカー被害者の家の近くをうろつく男の様子
【画像】和歌山毒物カレー事件の報道でよく使用されてきた写真
「パワハラ」五輪選手育成の鬼コーチ “心を通わせる”大切さ知った出来事&妻の存在…ドキュメント放送
オウム真理教「地下鉄サリン事件」捜査の舞台裏 ドキュメンタリードラマで真相に迫る

ページの先頭へ