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氷川きよし、歳を重ねて変化する“感性” 演歌に対する熱い気持ちも明かす

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2026-01-31 16:38
氷川きよし、歳を重ねて変化する“感性” 演歌に対する熱い気持ちも明かす
『氷川きよし特別公演』初日後取材会に参加した氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
 歌手・氷川きよし(48)が31日、東京・明治座で行われた『氷川きよし特別公演』初日後に行われた取材会に出席。約4年ぶりとなる座長公演や新曲に込めた思いを語った。

【写真】個性豊かなキャラと衣装!…『氷川きよし特別公演』キャストが集結

 取材会の会場には公演を終えたばかりの氷川が役衣装のままで登場し、約4年ぶりとなった明治座での公演に感無量の様子。時代劇となる本作について「やっぱりこの歳になりますと時代劇がいいなって。だんだんと思ってくる年代でございますんですよ、本当に」と語り、周囲を笑わせた。

 続けて「日本の良さや伝統をアピールしていくっていうのは大事なんだと。年を重ねれば重ねるほど。着物とかも好きになっていく。日本の誇れるお着物だったりを発信できるっていうのは、すごくうれしいことですね」と熱弁した。

 また今回は自身3年ぶりとなる演歌シングル「ほど酔い酒」を発表。氷川は「一つの型にははまらず歌っていきたいんですけど、やっぱり演歌、歌謡曲は好きです。ゆっくりじわじわと人の心に『そうだな』って思っていただければいいなっていう風に思っています」と新曲に込めた思いも明かした。

 『氷川きよし特別公演』は、2026年1月~4月にかけて、東京・明治座、愛知・御園座、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座の4都市の劇場で開催。22年以来、約4年ぶりとなる。第一部の『白雲の城』は水川きよしの代表曲「白雲の城」をモチーフにしたオリジナル時代劇。今回も芝居とコンサートの2部構成となっている。

 このほか取材会には丸山智己 島崎和歌子、山崎樹範、上野なつひ、石倉三郎が参加した。

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