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Snow Man佐久間大介、役名に“運命”「お母さんが付けようとした名前」 監督は事前情報なしで命名

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2026-02-02 19:13
Snow Man佐久間大介、役名に“運命”「お母さんが付けようとした名前」 監督は事前情報なしで命名
役名に“運命”を感じたことを明かしたSnow Man・佐久間大介 (C)ORICON NewS inc.
 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(3月6日公開)の完成披露試写会が2日、都内で開催された。佐久間が、自身が演じた役に運命を感じたと語った。

【写真】カッコイイ…モデルガンを携え登場した佐久間大介

 イベントには、佐久間、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督が登壇した。

 佐久間は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤを熱演。役との共通点について、佐久間は「バレエを幼少期からやっていた時点で共通点はあるなと」と語ったほか、「大介っておじいちゃんが付けてくれた名前なんです。もうひとつ、お母さんが付けようとした名前がダイヤだったんです」と告白。「もう一個の人生を歩んでいる感じがしました」と語った。

 すると、小沢が「ダイヤだったらSnow Manじゃなくて、殺し屋だったの?」と質問。佐久間は「あり得ますよね」と答え、観客の笑いを誘った。

 監督も「きょう知ってびっくりしました。運命感じちゃいましたね」と声を弾ませた。

 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。

 個性豊かな5人のダンスチーム“スペシャルズ”は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結した。

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