
俳優の藤原紀香さんが、自身のブログを更新。
父が死去したことを明かしました。
【写真を見る】【 藤原紀香 】 父の死去を明かす 「言葉にならない喪失感」 「通夜・葬儀を執り行い、自身も父を見送ることができました」
藤原さんは、出演していた舞台『忠臣蔵』が大千穐楽を迎えたことを綴ると、
「公演期間中、父が身罷りました」と、報告。
続けて、「急なことで大きなショックもありましたが、関西公演の場当たりリハーサル前日に、通夜・葬儀を執り行い、自身も父を見送ることができました」と明かしています。
カンパニーの皆には、心配をかけないように報告を控えて仕事に励んでいたそうですが、「言葉にならない喪失感が胸に差し込んでくることもありました。そんな時は、意識的に明るい色の服を身にまとったり、気持ちを外へ向けることで、心の均衡を保っておりました。」と、悲しい心の内を吐露。
また、「三十五人の同志とも言える俳優たちが、この作品に注ぎ込んでいた並々ならぬ想いと凄まじい気迫に、同じ俳優として何度も心を震わされていた」と、カンパニーの仲間の支えや、「お客様からいただく拍手やご声援、作品そのものへの賞賛の数々が、私を自然と前へ前へと奮い立たせてくれました」と、観客への感謝も綴っています。
そして、「時代劇が好きだった父は、以前私が参加した、堤さん×上川座長の舞台『魔界転生』も大好きで、何度も観に来てくれました」「この忠臣蔵の関西公演も、本当に楽しみにしてくれていた父なので、きっと天より、観てくれていたことと思います」と、最愛の父へ思いを馳せました。
最後に藤原さんは、「節分もあけ、新たな気持ちで邁進いたします」「必ずや、また、会いましょう。ただ、ただ、ありがとう」と、意欲的に仕事に取り組む姿勢を見せました。
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