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『名探偵プリキュア!』ジェット先輩、222歳の妖精だった タイムスリップの原因判明!第2話あらすじ&場面カット解禁

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2026-02-07 12:00
『名探偵プリキュア!』ジェット先輩、222歳の妖精だった タイムスリップの原因判明!第2話あらすじ&場面カット解禁
テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第2話のあらすじ&先行場面カットが公開された。新キャラクターのジェット先輩が登場する。

【画像】こいつがタイムスリップの犯人だった!公開された『たんプリ』場面カット

 8日放送第2話「天才登場!その名はジェット先輩!」は、1999年の世界に自分の家がないことにショックを受けたあんなは、みくるに連れられ、「名探偵プリキュアの先輩」がいるというキュアット探偵事務所に向かう。

 ふたりの前にあらわれた自称天才博士で222歳の妖精・ジェットによって、「時空の妖精」であるポチタンがタイムスリップの原因であること、しかし、力を使いきって赤ちゃんの姿になってしまったことを知る。

 あんなとみくるが手に入れた「マコトジュエル」を多く集れば、ポチタンが元の姿に戻り、あんなも元の世界に戻れるかもしれない。

 あんなとポチタンが探偵事務所で夜を明かした翌日、再びみくるがやってくるが、すれ違いざまにポチタンがあんなを引っ張って外へ飛び出していく。みくるに続いてジェットも後を追い、パティスリーにたどり着いた。そこでは、作家の来栖エリザが愛用のガラスペンをなくして困っていた。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

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