エンタメ
2026-02-07 17:31
実写映画『ブルーロック』製作報告会が7日、都内で行われ、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影されたことが発表された。さらに、元・日本代表の松井大輔がサッカー監修で参加していることも明かされた。
【動画】絵心甚八役・窪田正孝も登場!実写映画『ブルーロック』特報映像公開
本作は、累計5000万部を突破した、週刊少年マガジンにて連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たった一つの座を懸けて生き残りを争うサバイバルストーリー。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務める。
撮影は、サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われた。サッカー監修を務めた松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待の高まりを窺わせた。
製作報告会には、主演の高橋文哉(潔世一役)をはじめ、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平 (千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝 (我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)、松橋真三プロデューサーが登壇。浅野竣哉(久遠渉役)は体調不良で欠席となった。
■松井大輔(サッカー監修)コメント
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。
高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。 現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。 作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。
【写真】顔そっくり!千切豹馬姿の高橋恭平 『ブルーロック』実写ビジュアル
【写真】ぷるぷるの唇に…リップを塗る高橋恭平
【写真】赤髪も似合いすぎる…!ファッショナブルな衣装で登場した高橋恭平
【ソロカット】かっこよすぎる!ジャケット姿でランウェイする高橋恭平
【全身ショット】オーラがすごい⋯シックなスーツで登場した高橋文哉
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撮影は、サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われた。サッカー監修を務めた松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待の高まりを窺わせた。
製作報告会には、主演の高橋文哉(潔世一役)をはじめ、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平 (千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝 (我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)、松橋真三プロデューサーが登壇。浅野竣哉(久遠渉役)は体調不良で欠席となった。
■松井大輔(サッカー監修)コメント
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。
高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。 現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。 作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。
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