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ギャル感ある!ジャンプ漫画家『葬送のフリーレン』描きネット衝撃「画力お化け」「先生の味が出てる」

エンタメ
2026-02-13 12:05
ギャル感ある!ジャンプ漫画家『葬送のフリーレン』描きネット衝撃「画力お化け」「先生の味が出てる」
『葬送のフリーレン』第2期の場面カット (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
 『食戟のソーマ』の作画担当で知られる漫画家・佐伯俊が12日、自身のXを更新。人気漫画『葬送のフリーレン』のイラストを公開すると、ネット上で話題になっている。

【画像】画力すごい!戦闘モードのフリーレン 『食戟のソーマ』作者が描いたイラスト

 Xにて定期的にイラストを投稿しており、今回は『葬送のフリーレン』の主人公・フリーレンのイラストを投稿。代表作の『食戟のソーマ』では、キャラクターたちの露出シーンがあったが、今回のイラストは一切なく、戦闘モードの凛々しいフリーレンが描かれている。

 これにネット上では「相変わらず絵が目茶苦茶上手いな」「佐伯先生にスピンオフ作品を描いてほしい。小学館さーん!?サンデー編集部さーん!?」「凛々しさと可愛さが合わさっていって、ステキ過ぎます」「佐伯先生、何度見ても画力お化けすぎるぜ」。

 「食戟のソーマの迫力あるバトル表現がフリーレンの静かな強さに絶妙にマッチしてて最高です…! 特に目の描き方と髪の流れが生き生きしてて、先生の味がしっかり出てる 次はフェルンも見たいです」「佐伯先生のフリーレン目の感じとかギャル感あって違う味がする」などの声が出ている。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3200万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。

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