
タレントでモデルの梅宮アンナさんが、アデランス インナーブランド「Rafra Lunica(ラフラ ルニカ)」新商品発表会に白ミニスカのワンピースに黒のニーハイ姿で登壇しました。
【写真を見る】【 梅宮アンナ 】 片胸用ブラジャーを共同開発 〝有意義にいろんなことにチャレンジして足跡を残したい。結婚をしたからね〟
梅宮さんとアデランスが乳がん患者に寄り添うインナーを発売することを発表。新商品は前開きと片胸用インナーの2種で、うち片胸用が梅宮さんと共同開発した商品です。
乳がんの術後は肌が敏感になりやすく負担が大きいという事で、梅宮さんは〝手術で切った痛みと、私は放射線もやったけど体内を焼くので(患部が)縮んで放射線も痛いです〟と明かし、〝傷口はだいたい1年ぐらい。放射線は今でも痛いんです。元の体には戻れないので痛みと仲良くしていくしかないです。〟と悩みを明かしてくれました。
術後、日本にはまだそれほどケア製品が無く海外から取り寄せていたという梅宮さんは、ウィッグ作りを通じて知り合ったアデランス社を通して〝無いなら作ればいい〟と今回、コラボ商品を開発。〝どこもやっていないことが形になったことに、すごく満足をしています〟と、笑顔を見せました。
梅宮さんは〝手術をした時は結婚もしてなく生涯独り身なんだろうなと思っていた。まさか結婚して、旦那さんが「いいよ、いいよそんなこと、気にすんな」と言ってくれるのが、私にはすごくありがたくて、24年に手術をして2年くらいたったら水着を着ようと思っていたけど、「胸が無くても大丈夫」と思えたことは、主人には感謝してます〟と語りました。
また〝ワンピースタイプよりバンドゥータイプの方が目立たないとか分かったので、将来的には水着も作りたいなと思っています〟と今後の希望も明かしました。
最後に、現在の体調を聞かれると〝安定しています。毎月、血液検査をしているけどドキドキです。転移がないか毎回恐怖です。〟と現状を明かし、〝あと何年生きられるか。有意義にいろんなことにチャレンジして足跡を残したい。結婚をしたからね〟と、病への不安を抱えながらも、最愛の伴侶を得た喜びと、新たな挑戦への意欲に満ちた笑顔を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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