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佐藤二朗、今日は警備員に止められず「無事に入れました」 開口一番でややスベり ボケを説明することになり後悔

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2026-02-19 19:21
佐藤二朗、今日は警備員に止められず「無事に入れました」 開口一番でややスベり ボケを説明することになり後悔
開口一番でややスベりをみせた佐藤二朗 (C)ORICON NewS inc.
 映画専門誌の「キネマ旬報」が主催する映画賞『第99回キネマ旬報ベスト・テン』(2025年)の授賞式が19日、都内で開催。助演男優賞を受賞した俳優の佐藤二朗(56)が出席した。

【写真】トロフィーを持って真剣にスピーチをする佐藤二朗

 佐藤は映画『爆弾』で爆発を予知する謎の中年男・スズキタゴサクを演じ、助演男優賞を受賞した。

 『第68回ブルーリボン賞』でも助演男優賞を受賞したが、17日に都内で行われた授賞式では「会場の入り口で警備員に止められました(笑)。『お客さんの入り口はあっちだよ』と」とハプニングが起きていたことを明かしていた。この日は壇上でのスピーチで「今日は無事入れました」と報告したが「イマイチ、ウケなかったので言うんじゃなかったと後悔しています。もうちょっと浸透しているかと思った」と反省。改めて会場に『ブルーリボン賞』での出来事を説明することになり、ボヤきも止まらなかった。

 改めて「今日は本当にちゃんとします」と一言。「『見てる人は見てる』とよく言われます。僕らの俳優界隈で言えば『小さい役でも見ている人は見ているから一生懸命やりなさい』と。僕がこの世界に入ったきっかけは26年前の31歳の時。あるドラマのたったワンシーンの名前のない『医者A』という役でした。そのワンシーンを見た今の事務所の亡くなった先代の社長である小口健二、そのドラマの主役の本木雅弘さんが『なんだあの医者Aは!うちの事務所に引っ張れ!』と。よくワンシーンで、そんなことを決意したなと他人事ながら思うんですけど。以来26年間、今の事務所で俳優をやっています。『見てる人は見てる』という頼りなげな言葉をもしかしたら日本の俳優で一番信用することができるのは僕なんじゃないかなと思います」としみじみと語る。そして「すべての見ている人たちにありったけの感謝を申し上げます。ありがとう」と結んでいた。

 そして、同じく助演女優賞を受賞した伊東蒼とは映画『さがす』(2022)で共演。親子役で仲を深めたことを振り返り、共に受賞できたことを喜んでいた。

■『第99回キネマ旬報ベスト・テン』受賞一覧
【作品賞】
・日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位):『旅と日々』
・外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位):『ワン・バトル・アフター・アナザー』
・文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位):『よみがえる声』

【個人賞】
・日本映画監督賞:李相日『国宝』により
・日本映画脚本賞:奥寺佐渡子『国宝』より
・外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』により
・主演女優賞:シム・ウンギョン『旅と日々』により
・主演男優賞:吉沢亮『国宝』ほかにより
・助演女優賞:伊東蒼『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』により
・助演男優賞:佐藤二朗『爆弾』ほかにより
・新人女優賞:鈴木唯『ルノワール』により
・新人男優賞:黒崎煌代『見はらし世代』ほかにより
・読者選出日本映画監督賞:李相日『国宝』により
・読者選出外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン『ワン・バトル・アフター・アナザー』により
・読者賞:秦早穗子(連載『シネマ・エッセイ 記憶の影から』により)

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