
お笑いコンビ・マユリカの阪本さんと中谷さんが、「こちら J:COM 安心安全課 supervised by 日本赤十字社」防災セミナーに登壇しました。
【写真を見る】【 マユリカ中谷 】 阪神・淡路大震災の被災経験を告白 「タンスがこちらに倒れて…」 漫才中の地震発生時の声掛けをシミュレーション
本イベントは、地震や台風、大雨による水害の発生時、いざという時の避難行動を考えるプログラム。
防災に興味を持つ大学生約40名を前にマユリカがトークセッションを行いました。
共に兵庫県神戸市出身で幼馴染の二人は、小学校に入学する直前の年長児で阪神淡路大震災を経験。
阪本さんは自宅の水道が使用できず父親が水を汲みに小学校まで出向いていた記憶があると話し、中谷さんは、〝寝室にベッドがあって、その脇に布団を敷いてそこに寝てたんですけど、タンスが僕のすぐそばに置いてあって。それがこちらに倒れてきたけど、ベッドの脇に寝てたから、僕の上にタンスの橋が架かるような感じで無事だった〟と、幼少期の経験でありながらも、その時の恐怖はしっかり記憶にあると明かしました。
イベント終了後の囲み取材に応じた二人。
阪本さんは、今後、マユリカが単独ライブを開催した際に大地震が発生したらどうするか日ごろ考えることがあると明かし、〝俺、正直逃げてまうかもしれん…お客さん置いて〟と心配そうにぽつり。中谷さんは〝最低!ファンが全員離れるわ〟と相方を非難しながらも、二人で〝そうなったらどうする?〟〝(観客に向かって)「皆さん、落ち着いてください!」とか出来る?〟と顔を見合わせていました。
中谷さんが〝こっちが一番パニックになるやろ…。何が正解なん?〟と不安げな顔を浮かべると、阪本さんは〝そうやろ。社員さんを呼ぶのが正解じゃない?〟と、吉本興業の社員を呼んで適切に対応してもらうのが最適解だと回答。
〝「社員さ~ん!」って言うしかない。間違ったことを観客に言ってもよくない〟と阪本さんが話すと、中谷さんも大いに納得した様子で、〝決めとこ、俺らで。もし漫才中に地震が起きたら…〟「「社員さ~ん!!!」」と、二人で声を揃えて大声で叫んでシミュレーション。
中谷さんは〝俺らは頭とか打たへんようにしゃがみ込むわ…〟と呟き、漫才中の大災害発生にしっかり備えていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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