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「日本一制服が似合うアーティスト」に兵庫県出身の高校生・なるみさん 制服姿にアコギでオリジナル曲を熱唱「自分のやりたいこととすごく合致している」

エンタメ
2026-02-25 18:00
「日本一制服が似合うアーティスト」に兵庫県出身の高校生・なるみさん 制服姿にアコギでオリジナル曲を熱唱「自分のやりたいこととすごく合致している」
『日本制服音楽アワード』グランプリ・なるみさん(C)Deview
 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」、『第13回日本制服アワード』の授賞式が22日、都内で開催された。同コンテスト内にて「日本一制服が似合うアーティスト」を決める『音楽アワード』のグランプリには兵庫県出身のなるみさんが選ばれた。

【写真】音楽アワードグランプリのトロフィーを手にしたなるみさん

 制服世代のアーティストを募集する『音楽アワード』にてグランプリに輝いたなるみさん。ステージではアコースティック・ギターをかき鳴らして、自身作詞・作曲のオリジナル曲『墓場は寝心地悪そうだ』を熱唱。受賞特典としてこの楽曲の音源制作がプレゼントされた。

 普段はSNSで弾き語り配信をしているというなるみさん。「CONOMiさんのベストをネットで購入したときに、『日本制服音楽アワード』のチラシが一緒に入っていたんです。もうベストじゃなくてそのチラシに夢中になってしまうくらい、すごく自分のやりたいことと合致しているなと思ったので、応募させていただきました」と応募のきっかけを明かした。

 この日披露した『墓場は寝心地悪そうだ』について聞かれると「私がここで、この歌詞にはこんな意味を込めてとか、こんな想いがあってとか話してしまうと、そればこの曲の解釈の正解みたいになってしまうと思うので、皆さんが受け取ったまままに解釈してもらえるように、あえてここでは言わないようにしたいと思います」と、シンガー・ソングライターとしてのこだわりをのぞかせた。

 今回受賞特典として、初めて本格的なレコーディングを経験。「レコーディングでは普段とは違って、自分が気持ちよく歌うだけではなく、聞いてもらうための歌を録るっていうところに腐心しました」と、新たな経験に手ごたえを感じた様子。この賞の受賞をきっかけに、なるみさんがアーティストとしてさらに飛躍することに期待したい。

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