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北村一輝、舘ひろしとの共演を満喫 アムラーならぬ“タチラー”だった過去「本当にめちゃくちゃカッコいい」

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2026-02-25 19:51
北村一輝、舘ひろしとの共演を満喫 アムラーならぬ“タチラー”だった過去「本当にめちゃくちゃカッコいい」
舘ひろしとの共演を満喫したことを明かした北村一輝 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の北村一輝(56)、舘ひろし(75)が25日、都内で行われた映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。

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 北村は、網走監獄を取り仕切る典獄・犬童四郎助を演じる。犬童は、厳格かつ潔癖な性格から“規律の鬼”と囚人たちから恐れられる一方、ある出来事をきっかけに土方歳三(舘ひろし)に個人的な恨みを持ち、権力を行使し長年にわたり彼を幽閉し続けた過去を持つ男。土方が脱獄した今もなお、執拗に復讐の機会を狙っていた。

 本作では対峙(たいじ)するシーンも。オファーを受けた理由の1つが舘だったという北村は「演じている時も舘さん見てカッコいいなとずっと思ってました。僕はカメラよりいい位置で見ていてラッキーだなと思っていた。本当にめちゃくちゃカッコいい」と熱弁。“舘愛”は昔からだそうで「安室(奈美恵)ちゃんが好きなアムラーっていたじゃないです。僕は小学校の時、タチラーと言ってもいいぐらいの感じだった。コート着て、まねしたりして過ごした。アクションをやる度にカッコいいなと思いました。やられそうになって振り返れば舘ひろし、みたいな。毎回、感動してました。自分のシーンがない時も遠くから見てカッコいいなと思いながら。半分、映画の撮影現場を楽しんでいたところもあります」と告白し、舘は「そうですか(笑)。ありがとうございます」と照れくさそうにしていた。

 野田サトル氏による同名漫画(集英社ヤングジャンプ コミックス)の実写化シリーズ最新作。映画『ゴールデンカムイ』、続編ドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』に続き、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードが描かれる。

 この日は、山崎賢人(※崎=たつさき)、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、大谷亮平、工藤阿須加、柳俊太郎(※柳=旧字体)、稲葉友、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新、片桐健滋監督も参加した。

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