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【 若葉竜也 】 念願の田口組への参加が叶い 涙ぐみながら感謝 撮影前に台本1冊を「2時間で覚えた」

エンタメ
2026-02-25 20:45

俳優の峯田和伸さんと若葉竜也さんがW主演を務めた映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』のジャパンプレミアが行われました。イベント終盤、念願の田口トモロヲ監督の作品に出演が叶った若葉さんが目を潤ませる場面がありました。
 


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田口監督が構想から10年をかけて完成した本作は、1970年代後半にその後のロック・シーンに大きな影響を与えることになった若者たちの実話をもとにした青春音楽映画。
 



田口監督の監督デビュー作であるロック映画の金字塔『アイデン&ティティ』にも参加している峯田さんは〝ずっと音楽をやってきて、初めてお芝居の世界が『アイデン&ティティ』で、その時にトモロヲさんが僕を引き込んで、僕のあの人生を狂わせた人〟と話すと〝また同じ座組に呼ばれて、僕にとって『アイデン&ティティ』に出たのは大きなことだったのでまた呼ばれて嬉しかった〟と本作へ参加できた喜びを語りました。
 



峯田さんとともに主演を務めた若葉さんは『アイデン&ティティ』の大ファンだったそう。念願の座組への出演が叶い、若葉さんは〝2020年くらいにお話をいただいてやっとチームの一味に加われると思ってその場でやりますといいました〟と回顧。脚本を読んで〝色んな事が重なっていた時期で自分のフラストレーションや怒りが蓄積されていた時に台本を貰った時に、全部モモ(若葉さんが演じる役)が気持ちを言語化してくれていた。映画に入る前に一冊まるまるセリフを覚えてから現場に入るんですけど、(普段は)1週間か5日くらい覚えるのにかかるんですけど、今回は2時間で覚えた。それくらい消化しきれない部分がなくて興奮したのを覚えています〟と明かしました。
 



イベント終盤、コメントを求められた若葉さんは〝20数年前『アイデン&ティティ』に出会って、ただの映画小僧が20年経って、このチームの前に立てるっていう夢が叶った瞬間で〟と涙をにじませると〝トモロヲ監督映画を作り続けてくれてありがとうございます。そしてこの映画を観に来てくれてありがとうございます〟と万感の思いで感謝を伝えました。

 



今回のイベントには、吉岡里帆さん、間宮祥太朗さん、中島セナさん、大森南朋さん、中村獅童さん、脚本の宮藤官九郎さん、田口トモロヲ監督も参加しました。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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