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堺雅人、17年ぶり舞台出演に“不安なし”「せりふ覚えが不安なドラマもいっぱいあったので」 共演者に絶大な信頼も

エンタメ
2026-02-27 12:52
堺雅人、17年ぶり舞台出演に“不安なし”「せりふ覚えが不安なドラマもいっぱいあったので」 共演者に絶大な信頼も
PARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』制作発表会見に登壇した(左から)ショーン・ホームズ氏、堺雅人、サイモン・スティーヴンス氏 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の堺雅人が27日、都内で行われたPARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』制作発表会見に登壇した。

【集合ショット】17年ぶりの舞台出演に満面の笑みを浮かべる堺雅人

 堺は、約17年ぶり舞台出演にあたって、「新しい遊びに混ぜていただく子どものような気持ちでワクワクしています」と率直な思いを告白。「不安はないのか」とさらに問われると「せりふ覚えが不安なドラマもいっぱいあったので。主にフジテレビ」と『リーガル・ハイ』を示唆しつつ、苦笑いを浮かべた。

 続けて「早稲田大学の演劇研究会というキャパシティー200人ぐらいの小さな劇場から出発しているので、目の前のお客さんに育ててもらった気がするし、今も同じことをしているイメージです。心配があるとすれば…特に思いつかない」ときっぱり。「第1行目からせりふが飛んでも何とかしてくれる共演者がそろっているので」と、共演者に絶大な信頼を置いた。

 本作は、劇作家・サイモン・スティーヴンス氏が数年後の世界をテーマに書き下ろした新作戯曲。6年にわたる準備を経ての上演となる。演出は、ショーン・ホームズ氏が担当する。

 堺は、2009年に上演された劇団☆新感線『蛮幽鬼』以来、約17年ぶりの舞台出演となり、本作では主人公・ジョウ(Joe)を演じる。

 堺のほか、倉科カナ(ジョウの現パートナー、ミカの妹・ハンナ役)、伊勢佳世(ジョウの元恋人、ハンナの姉・ミカ役)、迫田孝也(ジョウの友達・ユウゴ役)、sara(ダンの元クラスメート・サラ役)、小日向星一(ミカの元教え子・ダン役)、高畑淳子(ジョウの母・マリ役)、段田安則(ミカとハナの父・ケン役)が共演する。

 同公演は、10月に東京・PARCO劇場で上演され、11月から12月にかけて、大阪、福岡、愛知、岡山、堺の地元である宮崎をめぐる予定。

 会見には、サイモン・スティーヴンス氏、ショーン・ホームズ氏も登壇した。

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