エンタメ
2026-02-28 04:00
8人組グループ・B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)が27日、東京ガーデンシアターで『B&ZAILIVETOUR2026-ROCK’N’DOL-』を開催した。ライブ終盤では5月8、9日に念願の日本武道館での単独公演がサプライズ発表。終演後の囲み取材でメンバーが喜びを語った。
【写真】カッコイイ⋯圧巻のパフォーマンスを披露するB&ZAI
発表の際、涙をみせていた橋本は「やばいっすね。うれしいな~。B&ZAIになるときの夢がみんなで武道館で立ちたい。どうしても矢花がベースを引いているところがみたかったのでそれが叶うと思うとうれしくて…」とメンバー想いな一面をのぞかせながら歓喜。
バンドリーダーとしてグループの武器である演奏面をリードしてきた矢花は「直近でいえば、エイトさんの武道館公演をみんなで観にいって。日本の国旗があってここが武道館なんだとくらったばっかり。あの会場で3公演もやると思うとドキドキです」と胸を高鳴らせた。
完全サプライズ発表だったことから橋本は「大倉くんにも『泣いたなぁ』って言われました」と裏でジュニアのプロデュースも手掛ける大倉忠義(SUPER EIGHT)からいじられたそうで、本高は「橋本ちゃんが泣いたことを誰よりもうれしがってました」とほほえましげ。実は武道館のステージはの尽力があったからだったそうで、橋本は「最高のプレゼントをいただきました」と感慨に浸った。
武道館でのステージプランについて稲葉は「今回、武道館をやらせていただくのは僕らの目標ではあったものの通過点。B&ZAIらしさを見つけつつ、武道館でさらに高みを目指せるようなものが見つけられば」と掲げつつ「今、心臓のBPMは120くらい」とバンドマンらしいたとえで緊張を表す。
今野は「円形ステージもできたらいいな」とし、鈴木も「歌と楽器、アイドル…いろんな要素の詰まったB&ZAIらしい公演ができたら」と想像を広げるなかで、菅田は「24時間テレビのマラソンの地でもある。“スーパーりんね”さんがゴールテープを切ったらライブが始まる」と自身が本編で披露しているキャラ(?)を全面に押し出すなど来る夢の舞台に想いを馳せる。
改めて橋本は「TOKIOさんが立たれていて、去年、(武道館に立つ)SUPER EIGHTさんの姿を8人で見て、ここに俺らは続きたいなと。ここでB&ZAIがくることで、バンドのアイドルを示すことが僕たちのやるべきこと。あのかっこいい兄さんたちのあとに続きたいですね」と力強く掲げていた。
全国10ヶ所29公演、8万3200人を動員。同所では1公演8000人。2日間3公演で2万4000人を動員する。同ライブでは、B&ZAIは"自分たちらしさ”を追求する中で辿り着いた『ROCKNDOL』 (ROCK × IDOL) という道標を体現。バンドとして、アイドルとして、エンターテイナーとして、自分たちらしい未来を創っていきたいう想いが込められたツアータイトルを掲げ、歌、ダンス、バンド、笑いが詰まった多彩なステージを繰り広げた。
【写真】B&ZAI、圧巻のバンドステージ
【ライブ写真】さまざまな企画でガチンコ勝負するB&ZAIメンバー
【写真】白熱!ゲーム対決で絆をみせるB&ZAI
【写真】リーダーが決定!“せーの!”で投票をするB&ZAI
【写真】カワイイ!ハートポーズで写真に応じる菅田琳寧&橋本涼ら
【写真】カッコイイ⋯圧巻のパフォーマンスを披露するB&ZAI
発表の際、涙をみせていた橋本は「やばいっすね。うれしいな~。B&ZAIになるときの夢がみんなで武道館で立ちたい。どうしても矢花がベースを引いているところがみたかったのでそれが叶うと思うとうれしくて…」とメンバー想いな一面をのぞかせながら歓喜。
バンドリーダーとしてグループの武器である演奏面をリードしてきた矢花は「直近でいえば、エイトさんの武道館公演をみんなで観にいって。日本の国旗があってここが武道館なんだとくらったばっかり。あの会場で3公演もやると思うとドキドキです」と胸を高鳴らせた。
完全サプライズ発表だったことから橋本は「大倉くんにも『泣いたなぁ』って言われました」と裏でジュニアのプロデュースも手掛ける大倉忠義(SUPER EIGHT)からいじられたそうで、本高は「橋本ちゃんが泣いたことを誰よりもうれしがってました」とほほえましげ。実は武道館のステージはの尽力があったからだったそうで、橋本は「最高のプレゼントをいただきました」と感慨に浸った。
武道館でのステージプランについて稲葉は「今回、武道館をやらせていただくのは僕らの目標ではあったものの通過点。B&ZAIらしさを見つけつつ、武道館でさらに高みを目指せるようなものが見つけられば」と掲げつつ「今、心臓のBPMは120くらい」とバンドマンらしいたとえで緊張を表す。
今野は「円形ステージもできたらいいな」とし、鈴木も「歌と楽器、アイドル…いろんな要素の詰まったB&ZAIらしい公演ができたら」と想像を広げるなかで、菅田は「24時間テレビのマラソンの地でもある。“スーパーりんね”さんがゴールテープを切ったらライブが始まる」と自身が本編で披露しているキャラ(?)を全面に押し出すなど来る夢の舞台に想いを馳せる。
改めて橋本は「TOKIOさんが立たれていて、去年、(武道館に立つ)SUPER EIGHTさんの姿を8人で見て、ここに俺らは続きたいなと。ここでB&ZAIがくることで、バンドのアイドルを示すことが僕たちのやるべきこと。あのかっこいい兄さんたちのあとに続きたいですね」と力強く掲げていた。
全国10ヶ所29公演、8万3200人を動員。同所では1公演8000人。2日間3公演で2万4000人を動員する。同ライブでは、B&ZAIは"自分たちらしさ”を追求する中で辿り着いた『ROCKNDOL』 (ROCK × IDOL) という道標を体現。バンドとして、アイドルとして、エンターテイナーとして、自分たちらしい未来を創っていきたいう想いが込められたツアータイトルを掲げ、歌、ダンス、バンド、笑いが詰まった多彩なステージを繰り広げた。
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