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KEY TO LIT岩崎大昇、ミュージカルへの「特別」な想い メンバー来場に強気「こさせます」

エンタメ
2026-03-01 04:00
KEY TO LIT岩崎大昇、ミュージカルへの「特別」な想い メンバー来場に強気「こさせます」
ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』囲み取材に参加した岩崎大昇 (C)ORICON NewS inc.
 KEY TO LITの岩崎大昇(※崎=たつさき)が28日、東京建物Brillia HALLで上演される主演ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』公開ゲネプロ前囲み取材に参加した。

【写真】囲み取材に参加した岩崎大昇

 初の日本版となる今作は、フランスのチョコレート工場を舞台にヒロイン・吉柳咲良と繊細でシャイな男女の恋を描いたロマンティック・コメディー。演出に、日本でも『ノートルダムの鐘』や『ゴースト&レディ』など数々の大作を担当するスコット・シュワルツ氏を迎える。

 岩崎は「僕自身、初演のミュージカルは初めて。こんなに大変なんだ、と。どんどん変わっていくなかで自分のなかで大切なものを見つけていく作業は大変だけど楽しい」と充実の表情。シュワルツ氏は岩崎の魅力について「大昇さん自身は心の深いところから誠心誠意役に取り組んでいる。同時にすごく遊び心がある。いきなり新しいことにトライして僕のことをサプライズしてくれてる。それが全部、本番に生かされている」と絶賛していた。

 「グループでいろいろやらせてもらったりそこではKEY TO LITというチームに深みや磨きをつけることを探っているんですがソロでミュージカルをやらせてもらうと挑戦があって、そこには『こんなこともできないんだ』『こんなことも知らないんだ』という課題も見つかる。今回もそうですけどすてきな人々とご縁もあって、僕の人生を盛り上げてくれる。いろんなお仕事をさせていただくなかでもミュージカルは特別」と実感。メンバーの来場には「こさせます。来てくれると思います」と強気に笑みをみせていた。

 岩崎が演じるのはチョコレート工場を経営する内向的な男ジャン=ルネ。家族から受け継いだ伝統あるチョコレート工場を経営しているが、伝統に縛られて、時代に取り残され、経営は苦境に陥っている。彼は内向的な性格ゆえに人とのコミュニケーションを避けており、日々のルーティンに縛られ孤独な生活を送っている。

 そんな中、天才的なチョコレート職人でありながら自信の持てないアンジェリークが、工場の求人に応募してくる。ジャン=ルネは彼女の才能に惹かれ、彼女を雇うことを決める。二人は共に働く中で、互いに惹かれていきますが、それぞれの内気な性格ゆえに関係を深めることができない。工場の経営難が深刻化する中、ジャン=ルネが取る選択とは…。このほか吉柳、大谷亮介も同席した。

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