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綱啓永、うっかり行動を木村拓哉が“注意” 『教場』風間公親のような一言で背筋がピシッ「すみませんでした!」

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2026-03-01 20:08
綱啓永、うっかり行動を木村拓哉が“注意” 『教場』風間公親のような一言で背筋がピシッ「すみませんでした!」
映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した綱啓永 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・歌手の木村拓哉(53)らが3月1日、都内で行われた映画『教場 Requiem』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴と豪華キャストが集結したイベント

 舞台あいさつには、風間公親役の木村をはじめ、今作で風間と対峙することになる第205期生を演じる、綱啓永(27)、齊藤京子(28)、倉悠貴(26)のほか、中江功監督が登壇した。先月20日に封切りとなった本作。昨日2月28日までの公開9日間で、観客動員92万人、興行収入12.8億円を突破する大ヒットとなっている。

 舞台上にはバックボードが設置され、さまざまなコメントが記されていた。水を向けられた綱はバックボードをまじまじと見てしまい、木村は風間公親ボイスで「(客席に)ケツを向けるな」と注意を受けた。綱は「すみませんでした!」と背筋をピンとさせていた。

 改めて綱は「風間公親と言えば、やっぱり怖い印象があるのはもちろんのことなんですけど…」と話し始めたが、木村は「1個だけツッコミを入れてもいい?東宝のスタッフの皆さんもそうなんですけど、打ち合わせをする時もみんな『風間の魅力を…』と呼び捨てなんですよ!良くても『風間公親』とフルネームなんです」とボヤいた。再び背筋をピシッとさせた綱は「風間公親さんは怖いという印象があるんですけど『卒業できずに辞めていった者も私の生徒だ』とあるんですけど、とにかく愛があるんです。風間さんの魅力の1つだと思います」と話した。また、直後に話した齊藤は「風間教官」と呼称すると、木村は「風間でいいよ!」とボケる機会を逃したことを小さめの声で伝えて笑いを誘っていた。

 本作は、内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説『教場』シリーズ(小学館)を実写化。木村が白髪まじりの髪型で右目が義眼の冷酷無比な鬼教官・風間公親を演じ、「未来の警察官を育成する警察学校=教場」でさまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙(たいじ)を繰り広げてきた。

 これまでに、2020年にSPドラマ『教場』、21年には続編となるSPドラマ第2弾『教場II』、23年には鬼教官・風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ『風間公親-教場0-』が放送されるなど、大人気シリーズに。連ドラの放送から3年の月日が経った今回は、『教場』シリーズの集大成となるプロジェクト。前編となる『教場 Reunion』は現在Netflixで独占配信中。『教場 Requiem』は後編となる。

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