
2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが自身のブログを更新。
「人間ドック」を受診したことを報告しました。
【写真を見る】【 堀ちえみ 】 人間ドック受け 「午後のエコーでは腰が痛くて 仰向けになるまでに痛みが」「また身長が縮んでいた」「視力はかなり良くなっていた。なんで?!」
堀ちえみさんは、血液検査、胸のレントゲン、子宮がん検診、、心臓・頸動脈のエコー検査(心血管ドック)、マンモグラフィーと乳房・乳腺エコー検査(乳がん検診)、脳血管ドック(MRI)、腫瘍マーカー、物忘れ検診など、様々な検査を受けたことを報告。
続く投稿で「人間ドック、全てを終えました。」と、綴りました。
そして「今回はベッドに横になっての検査、午前中は大丈夫でしたが… 午後のエコーでは腰が痛くて 仰向けになるまでに痛みが出ました。」「心臓のエコー検査の前に、痛みで心臓バクバクして大丈夫かな」と、記しました。
堀ちえみさんは「今回また身長が縮んでいた。 どんどん小さくなる。」「哀しい 腰の手術受けたら、また身長伸びるかなぁ… いや!多分縮んだのは、腰だけではないはず」と、投稿。
続けて「そして体重は一年前より減った それでも昨年のツアー中の時より、増えたはず。」「視力はかなり良くなっていた。なんで?!」「骨密度は増えていた。なんか嬉しい」「BMIはギリギリ標準。これ以上痩せない方が良いらしい。」と、記しました。
最後に、堀ちえみさんは「なんだかんだで、無事終わりました。」と、明かしています。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】
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