
俳優・アーティストののんさんが自身のインスタグラムに、パリでの思い出を投稿しています。
【写真を見る】【 のん 】パリの庭園で〝猫なで〟日本語でのご挨拶に「ころん」 癒やしの時間に「良い出会いでした」
のんさんは、奥に洋館がどっしりと佇む庭園を散策する動画を投稿。パリ・マレ地区にある「シュリー館」Hôtel de Sully(オテル・ド・シュリー)と思われます。
のんびりと歩くのんさんは、木立の下でうずくまっている、白地に黒のハチワレ模様の猫を見つけて、少しずつ近寄っていきます。
猫は逃げはしないものの、手招きするのんさんには応えずそっぽを向きます。のんさんは「猫扱いすると、つれない素ぶり」とひとことだけテキスト。
けれど、続く投稿の動画では、猫が腰塀の上から地面に飛び降りて、のんさんの足元をかすめるようにうろつきます。のんさんはしゃがんで、足元に来た猫の背をなでますが、そのたびに猫がのんさんの手をすり抜けます。
のんさんは『私「ボンジュール、猫ちゃん、ボンジュール」スタッフ「日本語の方が良いのかな?」』『私「そっか。おはようございます。初めまして。お邪魔させていただいております。今日はお会いできて本当に嬉しいです。ありがとうございます」』と、その場で猫に声をかけた言葉をテキスト。
その言葉を聞いたのか、猫はのんさんの足元で「ころん」と横たわり、背中を地面にすりつけつつお腹をのんさんの方に向けて歓待。のんさんが猫のお腹を撫でると、猫も気持ちよさそうに身体をよじって応えました。
気が済んだ猫は、すました表情で立ち上がってのんさんから数歩離れ、のんさんはそれを微笑んで見送っています。のんさんは「良い出会いでした」と花の絵文字を添えて振り返っていて、フォロワーからは「猫になりたい」「猫と親和性ある」「立派な佇まいな猫ちゃん」「危険のない人には側にいても心を許してる」など、のんさんと猫の間柄に共感の声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
