
俳優・高畑充希さん、清水美依紗さんらが映画『ウィキッド 永遠の約束』舞台挨拶付き日本語吹替版最速上映イベントに登壇しました。
【写真を見る】【 高畑充希 】第一子出産発表後、初の公の場 「辛かった」「映像を見ながら泣かないように」渾身の収録を振り返る
世界中を感動と興奮で包み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描いた『ウィキッド 永遠の約束』が、今月6日に全国ロードショーされます。
高畑さんは今年1月、第一子の出産発表後初の公の場となり、シースルーのロングスカートにカーキ色のジャケットを羽織ったシックな装いで登場。〝悪い魔女〟エルファバの吹替を務めた高畑さんは〝『ウィキッド』の二部作が今回で完結ということで、手を離れてしまうのが寂しいなという気持ちです〟と、率直な思いを吐露。
また〝今作ではどんどん「悪」に仕立て上げられていく様が加速していって、うまくいかないとか、伝えたいのに伝わらないみたいな、もどかしいシーンもより多かったので、収録しながら辛かった。涙腺にくる曲が多いので、映像を見ながら泣かないように頑張ってました〟と収録秘話を語りました。
〝善い魔女〟グリンダの吹替を務めた清水さんは、MCから「永遠に変えたくない瞬間」を問われると『音楽』と回答。〝私は歌ってる時が一番幸せ。すごく楽しいんですけど、今作に関してはグリンダの葛藤の部分が歌になってたりするので、心の動きを大切にしました〟と、劇中で披露する歌への思いを真っ直ぐな瞳で語りました。
一方の高畑さんは『脱・花粉』と回答し〝去年と今年、花粉症が来てないんで!これが一生続けばいいのに〟と、ニンマリ。心掛けていたことを聞かれると〝「私は花粉症ではない」という洗脳(笑)思い込みは大事。でも分かんないです、明日から(鼻)ズルズルいってるかも〟と、不安を吹き飛ばすように笑ってみせました。
【担当:芸能情報ステーション】
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