エンタメ
2026-03-03 21:19
歌手の美川憲一(79)が、3日放送のNHKの音楽番組『うたコン』(後7:30)に出演。復帰後、初のテレビ歌唱を届けた。
【写真】「本当に尊敬」元気にトレーニングに励む美川憲一
美川は2025年9月に洞不全症候群と診断されたことを公表。同11日にはペースメーカーを取り付ける手術を受け、療養を続けていた。しかし同年11月にはパーキンソン病であることを公表した。
この日の放送では、谷原章介から「おかえりなさい!」と迎えられると「どうもーありがとうございます。こうして、お客さんの前に戻ってこられたこと、本当にうれしく思います。病気がわかった時、初めて死ぬかと思ったわ。やめないでいこうと思って、リハビリ頑張りました。リハビリきついのよ、運動嫌いだから」と笑いを交えて呼びかけた。
続けて、自身が披露する楽曲「生きる」について「しぶとく、そして悔いのないように生きたいという、私の思いとぴったり重なった曲。今、病と闘っている方がたくさんいらっしゃいますね。歌う姿を見て、乗り越えてほしいです。くよくよしたらダメよ。頑張りましょう、みなさん。しぶとくよー!」と力強く話した。
「さそり座の女」を小林幸子と2人、「生きる」を1人で歌い上げた美川は「歌えることが幸せです。これから一生懸命頑張って歌い続けますから」と話していた。
【動画】「#しぶとく #歌いつづける」復帰公演に向けたリハーサルで歌声響かせる美川憲一
【写真】「しぶとく生きる」を背中で見せる!リハビリ中の姿を公開した美川憲一
「昭和の貴公子」若かりし頃の“貴重”な写真を公開した美川憲一
79歳・美川憲一、「洞不全症候群」のため入院「ペースメーカーの取り付け手術が無事に終わり…」
力強い手!ファンにメッセージを送った美川憲一
【写真】「本当に尊敬」元気にトレーニングに励む美川憲一
美川は2025年9月に洞不全症候群と診断されたことを公表。同11日にはペースメーカーを取り付ける手術を受け、療養を続けていた。しかし同年11月にはパーキンソン病であることを公表した。
この日の放送では、谷原章介から「おかえりなさい!」と迎えられると「どうもーありがとうございます。こうして、お客さんの前に戻ってこられたこと、本当にうれしく思います。病気がわかった時、初めて死ぬかと思ったわ。やめないでいこうと思って、リハビリ頑張りました。リハビリきついのよ、運動嫌いだから」と笑いを交えて呼びかけた。
続けて、自身が披露する楽曲「生きる」について「しぶとく、そして悔いのないように生きたいという、私の思いとぴったり重なった曲。今、病と闘っている方がたくさんいらっしゃいますね。歌う姿を見て、乗り越えてほしいです。くよくよしたらダメよ。頑張りましょう、みなさん。しぶとくよー!」と力強く話した。
「さそり座の女」を小林幸子と2人、「生きる」を1人で歌い上げた美川は「歌えることが幸せです。これから一生懸命頑張って歌い続けますから」と話していた。
関連記事
【動画】「#しぶとく #歌いつづける」復帰公演に向けたリハーサルで歌声響かせる美川憲一
【写真】「しぶとく生きる」を背中で見せる!リハビリ中の姿を公開した美川憲一
「昭和の貴公子」若かりし頃の“貴重”な写真を公開した美川憲一
79歳・美川憲一、「洞不全症候群」のため入院「ペースメーカーの取り付け手術が無事に終わり…」
力強い手!ファンにメッセージを送った美川憲一
