E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 小籔千豊、自身のコンビ解散振り返る 元相方は「売れっ子作家」に

小籔千豊、自身のコンビ解散振り返る 元相方は「売れっ子作家」に

エンタメ
2026-03-04 06:05
小籔千豊、自身のコンビ解散振り返る 元相方は「売れっ子作家」に
小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の小籔千豊(52)が、2日放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』(毎週月曜 深1:58~)に出演。自身のコンビ解散を振り返った。

りくりゅうへの”禁断の質問”に小籔千豊“激怒”→アナウンサーが謝罪の事態

 「中学校の時の友だち、バレーボール部」の相方と、ビリジアンという名前で7~8年コンビを組んでいたという小籔。ネタを考える小籔が「ファミレス行かへん?」と電話すると、ネタ合わせの合図だったという。

 「めっちゃええのできたと思って。俺らの中でフィットネスクラブのコントがあってんけど、それがキラーチューンやってんけど、そればりのやつできて」と振り返った。そんな中で相方の方から「ファミレス行かへん?」と連絡が来たという。

 ネタを伝えようと、意気揚々と店に向かったところ、相方からは「俺作家になるねん」と言われたそうで、「『あぁ、そう』みたいな。向こうは言ったら決めきったらひっくり返らへん性格してると思ってたから。『あぁ、そう。ホンマ? わかったわ。今までありがとうございました』みたいな」形で解散の方向が決まったという。

 相方からは「いつ辞めるか決めていいよ」と言われ、「次の9月までどうでしょう」と方向性が決まったという。小籔は「夏にbase(よしもと)での楽しい大きいイベントがあるから、みんなとおるのが好きだったから、それを経験して最後辞めようかな」と理由を語った。

 ただ、「そうしたらいろいろあって7月末で終わることになって。そこから3カ月空白があって、11月1週目から新喜劇(に入った)」と語った。

 相方だったのは放送作家のやまだともカズ氏。とろサーモンの久保田かずのぶは「(元)相方さんはM-1(予選)の審査員とかやられてる方」と紹介。小籔は「売れっ子作家で」と話していた。

関連記事


【写真あり】津田も大興奮!枕元に登場したセクシーな幽霊
【予告動画】楽しみ!『水ダウ』名探偵津田“長袖”SP
【写真あり】演出・藤井健太郎氏も”伏線”張ってた…『水ダウ』“名探偵津田”第3話<実際のポスト>
【名探偵津田】“理奈ちゃん”になって再登場の森山未唯、解決に安堵 バースデーイベントも開催
【名探偵津田】マネージャー“根岸”役の俳優「感謝しかない」 反響相次ぐ「これは2の世界?」

ページの先頭へ