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日テレ、レギュラー音楽番組の必要性語る 新音楽番組放送では「ワクワク感」届ける

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2026-03-04 17:05
日テレ、レギュラー音楽番組の必要性語る 新音楽番組放送では「ワクワク感」届ける
日本テレビ(C)ORICON NewS inc.
 日本テレビは4日、都内の同局で『2026年4月改編説明会』を実施。同局4月編成の改編テーマは「誰かと見たい、が、一番見たい。」。生活者に「新しさ」「熱」「親子・家族の時間」を届け、日テレのコンテンツに人を集め、コンテンツファン、日テレのファンを増やすことを目指す。改編率は全日6.6%、プライム14.8%、ゴールデン11.1%となった。

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 同局では4月7日から新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(火曜 深0:24~0:54)を放送する。コンセプトは「アーティストをより深く知りさらに好きになる」。各界のクリエーターとタッグを組み、上質のステージ演出でアーティストと楽曲の魅力を届けていく。

 同局ではこれまでにもさまざまな音楽番組を制作してきた。プライム帯で視聴率を取るのは難しいとされているが、『THE MUSIC DAY』や『ベストアーティスト』のような大型音楽番組では良い視聴率が取れているという。「支持されるためにはレギュラーの音楽番組は必要」という考えを示した。

 同番組のプロデューサー・岩崎小夜子氏は「(音楽特番という)大きな夢を持てるのはレギュラー番組として日々コミュニケーションを取って、がっつり向き合えるから」と話した。

 深夜に音楽番組を放送する狙いは「水曜0時に新曲がリリースされることが多いので、その解禁のタイミングに合わせて最速でお届けできるように」としている。岩崎氏は「キャスティングするのは、必ずしも0時に新曲をリリースしたアーティストだけではない」と前置きして、「(新曲を聞く)あのワクワク感を一つのコンセプトとして気にかけながら作っていきたい」と意気込んだ。

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