エンタメ
2026-03-05 12:00
櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、映像配信サービス「Lemino」にて3月6日正午より独占配信される。今回のインタビューには、三期生から中嶋優月、遠藤理子、村井優、小田倉麗奈、山下瞳月が登場。それぞれ別の回に出演する5人に、エピソードごとに自身の注目ポイントを語ってもらった。
【撮り下ろしソロショット】役衣装で普段とは違った一面見せる三期生メンバー
【中嶋優月】EP1:修学旅行の話(出演:中嶋優月&村山美羽)
私が演じる唯香の年齢が30歳なんです。高校時代に急にタイムスリップしてしまうんですけど、心は30歳のまま。でも17歳の麻里(村山美羽)と会った時の2人の違いみたいなものが面白いので、そこに注目していただきたいです!
【遠藤理子】EP2:叶えたい10のこと(出演:小島凪紗・遠藤理子・石森璃花)
私が演じている沙理は、美名(小島凪紗)の記憶の中で生きてる人物で。実際には亡くなっていて、自分でも死んでいることを知りながら、それでもすごく明るく振る舞うという役どころです。少し儚(はかな)い要素もある演技がすごく難しかったんですけど、美名の妹の香織(石森璃花)との喧嘩とか、色々裏エピソードもあって、すごく感動できるお話になってるかなと思います。美名もたくさん泣いているので、そこにも注目していただけたらいいなと思っています。
【村井優】EP3:ハートに火を点けて(出演:谷口愛季・村井優)
ちょっと笑えるようなコメディー要素と、心があたたまるようなハートフルなところがいい感じに合わさっているお話しだなと思います。特に私が好きなところは、最後のラストライブのシーン。バンドメンバーに私が演じるノアも加わって、全員でライブを完成させるっていうシーンがすごく心にグッとくるので、注目していただきたいなと思います。
【小田倉麗奈】EP4:標的(出演:的野美青・小田倉麗奈)
4話はミステリー要素の多いお話です。私が演じる玲衣は、大人を信じられない、まだ成熟しきっていない少女の役を演じています。そんな少女が最後に向けてどう変化するのかっていうのをすごく楽しみにしてほしいです。紬を演じる的野美青と一緒に撮影したんですけど、ドキドキする展開がたくさん待ってると思うので、そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
【山下瞳月】EP5:あのときの声(出演:山下瞳月・向井純葉)
私が演じる咲は、すごくタイパやコスパ重視の人間なんですけど、転生した後に向井純葉が演じる京花と出会って、すごく熱い青春を一緒に送ることで自分の考え方が変わっていきます。最終的に咲の人柄がすごく変わっていく物語なので、そこに注目して見ていただけたらなと思います。
【各エピソード概要】
■EP1:修学旅行の話 監督:頃安祐良 脚本:玉田真也
脚本家の小山内唯香(中嶋)は、“キラキラ恋愛モノ”の執筆を依頼され、どう書いたら良いか分からず悩んでいた。缶詰めしようと立ち寄った路地裏ホテルで、唯香は不思議な世界へ迷い込み、高校時代にタイムスリップ。なぜか、あの頃自分が欠席したはずの修学旅行に参加していた。当時想いを寄せていた黒田翔と再会した唯香は、同級生の麻里(村山)と共に、キラキラ恋愛モノの“取材”のため、あの頃の恋愛と向き合っていく。
■EP2:叶えたい10のこと 監督:高橋栄樹 脚本:伊達さん
美術部生徒の琴原美名(小島凪紗)は、宿泊した路地裏ホテルで不思議な世界にいざなわれる。そこは美名の高校。目の前には親友、秋野沙理(遠藤理子)が立っている。ふたりは10個の夢を互いに出し合う約束をしていた。途中までしか終わっていなかった約束の続きを、ひとつずつ叶えていく美名と沙理。妹、香織(石森璃花)との関係性に悩んでいた沙理の背中を押してあげる美名。その時彼女は、この世界の意味を知ることになる…。
■EP3:ハートに火を点けて 監督:頃安祐良 脚本:大野大輔
夢を諦めかけたミュージカル俳優の卵、吉井スズカ(谷口)は、地元行きの飛行機が欠航になり、急遽、路地裏ホテルに宿泊。不思議な世界へ転生してしまう。そこで出会ったのは、全く売れないおっさんバンド“オポッサム”の3人だ。すると、ライブ前にして解散の危機。こちらの世界でマネージャーということになっているスズカは、ボーカル、トモヤの娘、ノア(村井)とともに、彼らのラストステージに立ち合う。前途多難なライブのいく末は…。
■EP4:標的 監督:高橋栄樹 脚本:伊達さん
弓道部の西原紬(的野)は、試合を目前に、的を射ることができないスランプに陥っていた。路地裏ホテルで休息を取ろうとし、部屋の扉を開けると…なぜかそこは見知らぬ山中。そこで彼女は、祖父、勇夫を連れ去った怪しげな大人たちの後を追う。彼らはどうやら逃亡犯…。そこで紬は、囚われの身になった謎の少女、霧谷玲衣(小田倉)と出会う。目まぐるしく錯綜する大人たちの欲望に巻き込まれる紬。その両手には祖父の猟銃が鈍く光り…。
■EP5:あのときの声 監督:大内田龍馬、頃安祐良 脚本:下田悠子、伊達さん
出版社の営業職として働く望月咲(山下)は、タイパ、コスパ至上主義で、無駄の無い生活を心がけている。彼女は小説『鬨の声(ときのこえ)』の営業のため、路地裏ホテルに宿泊し…気づけば、その小説に登場する三櫻高校の応援部の部員になっていた。誰かの“応援”という行為に、強い拒否反応を示す彼女だったが、団長の稲葉京花(向井)をはじめとした部員たちとの交流を通じて、大切なことに気づいていく。
【場面写真】どんな設定?さまざまな衣装を身にまとう三期生たち
【オリコン独占カット】スケスケシャツを羽織ったインナー姿で儚げな守屋麗奈
【写真】ドアップが強すぎる…美少女感あふれる森田ひかる
【集合ショット】天使すぎる!透明感あふれる森田ひかるら
【全身ショット】あざとかわいすぎるコーデを着こなす森田ひかる
【撮り下ろしソロショット】役衣装で普段とは違った一面見せる三期生メンバー
【中嶋優月】EP1:修学旅行の話(出演:中嶋優月&村山美羽)
私が演じる唯香の年齢が30歳なんです。高校時代に急にタイムスリップしてしまうんですけど、心は30歳のまま。でも17歳の麻里(村山美羽)と会った時の2人の違いみたいなものが面白いので、そこに注目していただきたいです!
【遠藤理子】EP2:叶えたい10のこと(出演:小島凪紗・遠藤理子・石森璃花)
私が演じている沙理は、美名(小島凪紗)の記憶の中で生きてる人物で。実際には亡くなっていて、自分でも死んでいることを知りながら、それでもすごく明るく振る舞うという役どころです。少し儚(はかな)い要素もある演技がすごく難しかったんですけど、美名の妹の香織(石森璃花)との喧嘩とか、色々裏エピソードもあって、すごく感動できるお話になってるかなと思います。美名もたくさん泣いているので、そこにも注目していただけたらいいなと思っています。
【村井優】EP3:ハートに火を点けて(出演:谷口愛季・村井優)
ちょっと笑えるようなコメディー要素と、心があたたまるようなハートフルなところがいい感じに合わさっているお話しだなと思います。特に私が好きなところは、最後のラストライブのシーン。バンドメンバーに私が演じるノアも加わって、全員でライブを完成させるっていうシーンがすごく心にグッとくるので、注目していただきたいなと思います。
【小田倉麗奈】EP4:標的(出演:的野美青・小田倉麗奈)
4話はミステリー要素の多いお話です。私が演じる玲衣は、大人を信じられない、まだ成熟しきっていない少女の役を演じています。そんな少女が最後に向けてどう変化するのかっていうのをすごく楽しみにしてほしいです。紬を演じる的野美青と一緒に撮影したんですけど、ドキドキする展開がたくさん待ってると思うので、そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
【山下瞳月】EP5:あのときの声(出演:山下瞳月・向井純葉)
私が演じる咲は、すごくタイパやコスパ重視の人間なんですけど、転生した後に向井純葉が演じる京花と出会って、すごく熱い青春を一緒に送ることで自分の考え方が変わっていきます。最終的に咲の人柄がすごく変わっていく物語なので、そこに注目して見ていただけたらなと思います。
【各エピソード概要】
■EP1:修学旅行の話 監督:頃安祐良 脚本:玉田真也
脚本家の小山内唯香(中嶋)は、“キラキラ恋愛モノ”の執筆を依頼され、どう書いたら良いか分からず悩んでいた。缶詰めしようと立ち寄った路地裏ホテルで、唯香は不思議な世界へ迷い込み、高校時代にタイムスリップ。なぜか、あの頃自分が欠席したはずの修学旅行に参加していた。当時想いを寄せていた黒田翔と再会した唯香は、同級生の麻里(村山)と共に、キラキラ恋愛モノの“取材”のため、あの頃の恋愛と向き合っていく。
■EP2:叶えたい10のこと 監督:高橋栄樹 脚本:伊達さん
美術部生徒の琴原美名(小島凪紗)は、宿泊した路地裏ホテルで不思議な世界にいざなわれる。そこは美名の高校。目の前には親友、秋野沙理(遠藤理子)が立っている。ふたりは10個の夢を互いに出し合う約束をしていた。途中までしか終わっていなかった約束の続きを、ひとつずつ叶えていく美名と沙理。妹、香織(石森璃花)との関係性に悩んでいた沙理の背中を押してあげる美名。その時彼女は、この世界の意味を知ることになる…。
■EP3:ハートに火を点けて 監督:頃安祐良 脚本:大野大輔
夢を諦めかけたミュージカル俳優の卵、吉井スズカ(谷口)は、地元行きの飛行機が欠航になり、急遽、路地裏ホテルに宿泊。不思議な世界へ転生してしまう。そこで出会ったのは、全く売れないおっさんバンド“オポッサム”の3人だ。すると、ライブ前にして解散の危機。こちらの世界でマネージャーということになっているスズカは、ボーカル、トモヤの娘、ノア(村井)とともに、彼らのラストステージに立ち合う。前途多難なライブのいく末は…。
■EP4:標的 監督:高橋栄樹 脚本:伊達さん
弓道部の西原紬(的野)は、試合を目前に、的を射ることができないスランプに陥っていた。路地裏ホテルで休息を取ろうとし、部屋の扉を開けると…なぜかそこは見知らぬ山中。そこで彼女は、祖父、勇夫を連れ去った怪しげな大人たちの後を追う。彼らはどうやら逃亡犯…。そこで紬は、囚われの身になった謎の少女、霧谷玲衣(小田倉)と出会う。目まぐるしく錯綜する大人たちの欲望に巻き込まれる紬。その両手には祖父の猟銃が鈍く光り…。
■EP5:あのときの声 監督:大内田龍馬、頃安祐良 脚本:下田悠子、伊達さん
出版社の営業職として働く望月咲(山下)は、タイパ、コスパ至上主義で、無駄の無い生活を心がけている。彼女は小説『鬨の声(ときのこえ)』の営業のため、路地裏ホテルに宿泊し…気づけば、その小説に登場する三櫻高校の応援部の部員になっていた。誰かの“応援”という行為に、強い拒否反応を示す彼女だったが、団長の稲葉京花(向井)をはじめとした部員たちとの交流を通じて、大切なことに気づいていく。
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【全身ショット】あざとかわいすぎるコーデを着こなす森田ひかる
