
ハリー・ポッター吹替担当声優の小野賢章さんと、Snow Manの佐久間大介さんが、映画「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニーに登壇しました。今年は《映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から25周年のアニバーサリーイヤー》そして《舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー》となる記念の年。小野さんがハリー役を演じることも話題になっています。
【写真を見る】【 Snow Man・佐久間大介 】ハリポタ25周年に大興奮 小野賢章を相手に「怖いか?ポッター」名場面も再現
初めてハリーに声を当てた12歳の頃からハリーと共に成長してきた小野さんが緊張の面持ちで挨拶をする横で、佐久間さんは〝自他ともに認める「ハリーポッター大好き」、佐久間大介です!〟と、天真爛漫に挨拶。この日のブリティッシュスタイルの衣装を見た駐日英国大使から〝英国紳士に見える〟と評されると、〝英国紳士にピンク髪いますかね?〟と心配しながらも、大喜びしていました。
佐久間さんは、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」について〝映画館に観に行った。いまだにすごく覚えている。記憶に残る魔法がかかっているような作品〟と、絶賛。そんな佐久間さんのハリポタ愛はSnow Manメンバーにも広がっているようで、〝去年くらいに、ラウールがハリー・ポッターを全部観た〟と言われ〝「最近知ったんだね、君は」って感じで、ドヤ顔で喋ったりしました〟と、古参ファンとして優越感に浸るエピソードを紹介して会場を笑わせていました。
「ホグワーツに入学するとしたら、自分はどの寮に選ばれると思う?」というお題で、小野さんは〝グリフィンドールと言っておかないと...〟と、ハリー役としての重圧をコメント。しかも〝アプリとかでも組分け診断ってある。気分によっても変わるんですが、グリフィンドール以外は全て入りました〟と、願いが叶っていない悲しい現実を明かしていました。
イベント後半には、佐久間さんの〝賢章くんに魔法をかけたい〟という希望を叶えるため、杖を渡された2人。自分の名前入りのマルフォイの杖を渡され、浮かれきった様子で小野さんに〝怖いか?ポッター〟と呼びかけるなどしていた佐久間さんは、作中の有名な一幕を小野さんと2人で再現。「ウィンガーディアム レヴィオーサ」を「ウィンガーディアム レヴィオサー」と言い間違えるという痛恨のミスでも大興奮の佐久間さんは〝ちょっと、これやりたすぎて(笑)〟と、笑いが止まらない様子でした。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』については〝また先の物語が見れるというのも嬉しかったですし、演じる機会がくるなんて夢みたい〟と、率直に語った小野さん。佐久間さんも楽しみにしているようで、〝(小野さんに)「絶対に観に行く」ってすぐ連絡しました〟と、目を輝かせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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