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大西流星の“ナイーブな狂気”を萩原聖人が感心「めちゃくちゃくらいました」

エンタメ
2026-03-07 11:10
大西流星の“ナイーブな狂気”を萩原聖人が感心「めちゃくちゃくらいました」
『横浜ネイバーズ Season2』完成報告会に出席した(左から)大西流星、原嘉孝 (C)ORICON NewS inc.
 なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝が7日、都内で行われたWOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』(毎週土曜 後10:00※7日からWOWOWでスタート、全8話)完成報告会に、共演の平祐奈、蓮佛美沙子、萩原聖人とともに登壇した。

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 岩井圭也氏による人気小説をもとにした今作は東海テレビ・フジテレビ系で放送された『横浜ネイバーズ Season1』の続編。大西演じる、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくヒューマン・エンターテインメント。

 Season2では、原作にはないドラマオリジナルの要素が加わり、Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった。

 事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった。欽太やヒナ(平)らは、ロンの無実を信じて行動するも、ロンはなぜか口を閉ざしたままで……。果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか。やがて衝撃の真相が明らかになる。

 Season2では大西演じるロンがまさかの逮捕。弁護を担当することになる清田を演じる萩原は「僕はやっぱり失礼な言い方ですが、かわいらしくてやわらかくて優しさがあふれてる。ただロンに弁護に当たるシーンに至ってはナイーブな狂気。これがきっと大西くんの本質にあって。めちゃくちゃくらいましたね」と絶賛した。

 「ロンも大西くんも、変な意味でないポジティブな狂気。それが原動力になって役を作っている」と感心する萩原に、大西は「萩原さんとはガラス越しのお芝居が多い。トークを繰り広げるシーンとかでなく弁護士さんとして話されてるのを受け身な感じで口数も少ないですし。ロンくんのなにを考えているか分からないし、ロンくんなりに頭を使ってどうしていこう、みたいなのを作り上げるシーンが楽しくて。また新しいロンくんが見れるのかな」と手応えを明かしていた。

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