エンタメ
2026-03-09 08:00
俳優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00)の第10話がきょう9日に放送される。それに先立って、松下と松下演じる主人公・聖子の弟・光聖を演じる中村海人(Travis Japan)からコメントが到着した。幼いころから支えあってきた姉弟を演じる2人がいよいよ佳境を迎える物語の見どころを語っている。
【場面カット】手を負傷した様子の天童(宮沢氷魚)
本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
先週放送の第9話で、お互いの秘密を知り、これ以上関わらないと約束した聖子と紗春(桜井ユキ)。しかし、あと一歩のところでスクープを取り逃し、紗春から手を引かれた天童(宮沢氷魚)は、なんとしても真相を暴くために聖子のもとを訪れる。そんな中、偶然、聖子の家を訪れていた紗春の娘・希美(磯村アメリ)が見せた“ある反応“に、虐待を受けているのではないかと疑念を持つ。
天童からその疑いを聞かされた聖子は、希美の背中に残るやけどの跡を見て、紗春の虐待を確信し児童相談所に電話する。一方、母親を守るために真実を知りたい聖子の息子・栄大(山崎真斗/※崎=たつさき)は、聖子のスマホを盗み見て――。
今週放送の第10話では、紗春に虐待の疑いを抱いた聖子が児童相談所に通報したその夜、孤独に耐えきれず家の前に現れた一樹(安田顕)を、娘の亜季(吉本実由)が見てしまう。父親の幽霊に会えたと喜ぶ妹からそれを聞いた栄大は、お母さんには言うなと口止めする。
一方、突然児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童の手を借りようと思って来た紗春だったが、そこで何気なくデスクに置かれたファイルの中身を見て――。その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。そこにいたのは、あまりに大きな秘密を知ってしまった栄大だった。そんな中、聖子は不起訴になった弟の光聖と会う。自分のことよりも、いまだに聖子とその家族を案じる光聖に聖子は…。
■松下奈緒・中村海人コメント
松下:10話は2人のクライマックスですよね。
中村:大好きなお姉ちゃんから自分を守るための言葉をかけられて、光聖としては難しいですよ。この先の人生で距離を置くことになるかもしれないけれど、それでもやはり守るべき正義が2人ともにある。2人それぞれの気持ちが見えるからすごく悲しくなります。ただ、それでも2人のシーンにはどこか心が温まる瞬間があるんじゃないかな。
松下: 聖子の決断はある意味光聖のためで、 何がその人にとって一番いいかって考えた時に最大限の愛からくる選択だと思うけれど…聖子としてはなかなか大変なことだったと思います。光聖の幸せを一番に考えたときに、どういう結論を出すのか。
中村:見ている方も、 このきょうだいを温かい目で見守ってくれるといいなと思います。
松下:光聖は、お姉ちゃんのためにも今まで頑張ってきましたからね。
中村:そうです!
松下:聖子と光聖の絆は、親子の愛ともまた違うと思いますし、きょうだいならではの愛が見える回ですね!
【集合ショット】豪華⋯!誇らしげな顔を浮かべる松下奈緒&桜井ユキら出演陣
【写真】“脚長コンビ”遠藤憲一とキメポーズする松下奈緒
【写真】宮沢氷魚&黒島結菜、ラブラブな”披露宴”ショット
【写真あり】ほんわかかわいい!中村海人“光聖”と甥っ子&姪っ子ショット
【場面カット】“栄大”山崎真斗と仲良くラーメンを食べる”光聖”中村海人
【場面カット】手を負傷した様子の天童(宮沢氷魚)
本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
先週放送の第9話で、お互いの秘密を知り、これ以上関わらないと約束した聖子と紗春(桜井ユキ)。しかし、あと一歩のところでスクープを取り逃し、紗春から手を引かれた天童(宮沢氷魚)は、なんとしても真相を暴くために聖子のもとを訪れる。そんな中、偶然、聖子の家を訪れていた紗春の娘・希美(磯村アメリ)が見せた“ある反応“に、虐待を受けているのではないかと疑念を持つ。
天童からその疑いを聞かされた聖子は、希美の背中に残るやけどの跡を見て、紗春の虐待を確信し児童相談所に電話する。一方、母親を守るために真実を知りたい聖子の息子・栄大(山崎真斗/※崎=たつさき)は、聖子のスマホを盗み見て――。
今週放送の第10話では、紗春に虐待の疑いを抱いた聖子が児童相談所に通報したその夜、孤独に耐えきれず家の前に現れた一樹(安田顕)を、娘の亜季(吉本実由)が見てしまう。父親の幽霊に会えたと喜ぶ妹からそれを聞いた栄大は、お母さんには言うなと口止めする。
一方、突然児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童の手を借りようと思って来た紗春だったが、そこで何気なくデスクに置かれたファイルの中身を見て――。その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。そこにいたのは、あまりに大きな秘密を知ってしまった栄大だった。そんな中、聖子は不起訴になった弟の光聖と会う。自分のことよりも、いまだに聖子とその家族を案じる光聖に聖子は…。
■松下奈緒・中村海人コメント
松下:10話は2人のクライマックスですよね。
中村:大好きなお姉ちゃんから自分を守るための言葉をかけられて、光聖としては難しいですよ。この先の人生で距離を置くことになるかもしれないけれど、それでもやはり守るべき正義が2人ともにある。2人それぞれの気持ちが見えるからすごく悲しくなります。ただ、それでも2人のシーンにはどこか心が温まる瞬間があるんじゃないかな。
松下: 聖子の決断はある意味光聖のためで、 何がその人にとって一番いいかって考えた時に最大限の愛からくる選択だと思うけれど…聖子としてはなかなか大変なことだったと思います。光聖の幸せを一番に考えたときに、どういう結論を出すのか。
中村:見ている方も、 このきょうだいを温かい目で見守ってくれるといいなと思います。
松下:光聖は、お姉ちゃんのためにも今まで頑張ってきましたからね。
中村:そうです!
松下:聖子と光聖の絆は、親子の愛ともまた違うと思いますし、きょうだいならではの愛が見える回ですね!
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