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永尾柚乃、生アフレコ披露で豪華声優陣うなる「見入っちゃった」 演じる難しさも語る

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2026-03-10 15:08
永尾柚乃、生アフレコ披露で豪華声優陣うなる「見入っちゃった」 演じる難しさも語る
映画『アメリと雨の物語』日本語吹替版完成披露イベントに登壇した(左から)やなぎさわまちこ、永尾柚乃、日笠陽子、深見梨加 (C)ORICON NewS inc.
 映画『アメリと雨の物語』日本語吹替版(20日公開)完成披露イベントが10日、都内で行われ、吹替版声優を務めた永尾柚乃、日笠陽子、深見梨加、劇中歌を担当したやなぎさわまちこが登壇。永尾が生アフレコを披露した。

【写真】カワイイ…!フリフリ衣装で生アフレコに挑戦する永尾柚乃

 本作は、「第98回アカデミー賞」の各賞ノミネートの中から、長編アニメーション映画賞に選出。日笠は「ノミネートされるくらい美しい作品で、見させていただいたときに日本の繊細な部分、わびさび、美しさが発信される喜びを感じました」と声を弾ませ、深見は「最初日本を舞台にした外国映画ということでピンとこなかったんですけど、ちゃんと日本を描いている」と驚きを明かした。

 イベントでは永尾が、大好きな家政婦のニシオさんと庭の散策に出るシーンの生アフレコを披露。MCから「どうですか?大ベテランの声優の先輩たちの横でやるというのは?」という質問に、「わくわくドキドキしておりますね」と緊張と期待をにじませた永尾。「今回が声優としては2作目としてのご出演で…」という紹介に「あ、3作目です!」としっかりと訂正したり、「台本は持ちますか?」と確認するなど、頼もしい一幕も。

 大ベテランの声優の先輩たちに見守られながら、堂々たる声優っぷりを見せた永尾に、大きな拍手が湧き上がった。深見は「吹替で笑いってめちゃくちゃ難しいんですよ。それを天真爛漫にできていて、それを最後に紫色のカシマさんを見上げるっていう落差。天真爛漫だからこその落差。この後が楽しみですねー!」とコメント。日笠も「見入っちゃって。自然すぎて、作品に溶け込める役者さんなんだなって思いました」と絶賛が続いた。

 絶賛には照れ笑いも見せていた永尾。実際に収録されたアフレコを振り返り、「アメリは2歳半から4歳くらいまでの声を演じたんですけど、突然自分を神だと思うんです。アメリは普通に成長して変化するんじゃないから、どんな声の出し方、どんな雰囲気なんだろうって意識して演じさせていただきました」と明かし、「叫ぶシーンも難しかったんですけど、演じさせていただいた。楽しくて、わくわくドキドキ。アメリになれて本当に幸せだなと思いました」と声を弾ませた。

 本作の原作は、神戸生まれの作家アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説『チューブな形而上学』。監督は、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』(2015年)などで知られるレミ・シャイエ監督とタッグを組んできたマイリス・ヴァラード氏とリアン=チョー・ハン氏。1960年代の日本で生まれたベルギー人の女の子アメリの目覚めと成長を豊かな色彩や独創的な視点とともに描く。

 本作は、日本語吹替版の制作が決定している。主人公アメリ役を務めるのは、ディズニー映画『リロ&スティッチ』でリロ役を演じたことでも知られる永尾柚乃。アメリの心の声となるモノローグは花澤香菜が担当する。家政婦でありアメリの大切な友人となるニシオさんは早見沙織が演じる。

 アメリ一家の家主であるカシマさん役に深見梨加。愛情深い家族を支える父・パトリック役を森川智之、母・ダニエル役を日笠陽子、姉・ジュリエット役を青木遥、祖母・クローディア役を北林早苗がそれぞれ担当する。

 MCは、伊藤さとりが務めた。

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