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『ぬ~べ~』鬼の手フィギュアK18&シルバーで立体化 価格は120万円&12万円

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2026-03-11 11:25
『ぬ~べ~』鬼の手フィギュアK18&シルバーで立体化 価格は120万円&12万円
『ぬ~べ~』鬼の手フィギュアK18&シルバーで立体化
 宝石専門情報メディア「KARATZ Gem Magazine」は11日、アニメ『地獄先生ぬ~べ~』とコラボした完全限定生産の「鬼の手フィギュア」を発売することを発表した。コラボアイテムは13日~19日に新宿マルイアネックス2Fにて開催するイベントにて展示し、抽選販売の受付と受注を行う。また、オンラインストア「カラッツSTORE」では13日午前11時から抽選販売の受付と受注をスタートさせる。

【写真】120万円!? K18&シルバーで立体化された『ぬ~べ~』鬼の手フィギュア

 霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)こと“ぬ~べ~”が持つ、左手に封じられた「鬼の手」。作中でも強い印象を残すその造形を、仕様や細部までこだわって立体化。長年作品を愛してきたファンの記憶に寄り添う逸品として、コレクションとしても楽しめる仕上がりを目指して完成させた。

 K18モデルは、鵺野鳴介が“日本でただ一人の霊能力教師”であるという設定にちなみ、K18素材はこの世にただ一点のみの特別仕様として、抽選販売にて展開。価格は120万円(税込)でサイズは約H36×W20.5×D13.5mm、重量は約28g。

 シルバーモデルは、鵺野鳴介が担任を務める童守小学校5年3組の生徒数「24人」にちなみ、24点の数量限定生産。一つ一つにシリアルナンバーが入っている特別感も楽しめる。素材はシルバー(SV925)、価格は12万円(税込)、サイズは約H36×W20.5×D13.5mm、重量は約18g。

 制作はすべて国内の熟練職人が担当。細部まで精緻に造形し、「鬼の手」の不気味さと迫力を表現するため、造形の線はあえて均一にせず、一筋一筋に変化をつけて制作した。手首に絡みつく血管の表現も、立体としての説得力を追求しながら何度も調整を重ねており、「鬼の手」ならではの躍動感や肉感が伝わるよう、細部までこだわっている。

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