エンタメ
2026-03-11 18:00
テレビ東京は11日、菅井友香&入山法子が主演を務めるドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』(4月1日スタート、毎週水曜 深0:30)の共演者を発表した。柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝が出演する。
【場面写真】キスしてる!?鼻を合わせて目をつぶる菅井友香
原作は、U-NEXTが手掛けるコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏による同名作。29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井)はある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だった。
意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。
柾木は、産婦人科に勤めている神栖の弟・史奉役、濱田は蓉子の会社の後輩・八溝駿役を演じる。怜と神栖の子ども・一凪役にはオーディションで選ばれた山本、神栖と史奉の母親・秀美役に山下が決まった。
オープニングテーマには、ハイトーンボーカルとテクニカルなギタープレーでジャンルレスな音楽を魅せるポップデュオ・Amber's の「エデン」が決定。“孤独”をテーマに愛にすがる心と幻想への決別を描いた一曲となっている。
エンディングテーマには卓越したソングライティング能力と熱量の高いパフォーマンスは類を見ない、唯一無二のアーティスト・野田愛実の「Let Go」が決まった。「誰かの言葉や振る舞いに、自分の価値を委ねない。痛みや涙さえも、誰かのものではなく、自分のものだから。」喜びも悲しみも、誰かへの依存から生まれる感情ではなく、“私自身を生きる”という決意の楽曲となっている。オープニングテーマ、エンディングテーマともに本作のための書き下ろしとなる。
■柾木玲弥 コメント
神栖史奉役を演じさせていただきます柾木玲弥です。台本を読み進める中で、静かな違和感と張り詰めた緊張感が漂っていました。目的は何なのか、なぜその選択をするのか、登場人物それぞれの思惑が交錯します。僕は稲葉友さん演じる史幸の弟を演じています。兄との距離、怜や一凪との関係、そして蓉子との関わりが、やがて物語にどんな波紋を広げていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
■濱田龍臣 コメント
八溝駿役を演じさせていただきます。濱田龍臣です。不倫がメインテーマにある作品に出演させていただくのは今回が初めてになるため、お話を頂いた時から緊張していましたが、沢村監督をはじめとしたキャスト、スタッフの皆さんに支えていただきながら演じることができました。八溝は、明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクターなので、緊迫感のあるストーリーの中で、ホッと一息ついていただけると幸いです。
■山本弓月 コメント
一凪役を演じます、山本弓月です!役が決まった時は、とってもうれしくて夢みたいでした。かわいいだけではないお芝居だったので監督さんにいろいろ聞いたり、おうちでたくさん練習しました。一凪を演じられた全部の時間が大好きです!みなさま、ぜひご覧ください!
■山下容莉枝 コメント
どのシーンの撮影もとても大変で、どのお役も凄過ぎる変化球を投げまくる、野球の試合みたい、私のお役が投げたい球はデッドボール!でも、みなさんのすばらしいチームワークのおかげでこの試合、乗り越えることができました。だからこそ、とても愛しい作品です。春の夜は衝撃的なドラマに溺れていただけたら幸いです。
■Amber’s コメント
思い描く理想と抗えない現実の隔たりをテーマに、本作の登場人物の心の動きに重ねながら「エデン」を書き下ろしました。自分自身も心当たりのある感情がいくつもあり、誰もが抱える願いや迷い、そしてその中で生まれる感情の揺らぎを描いています。オープニングテーマということで物語の始まりに感情の輪郭を映す一曲として、ドラマとともにこの楽曲の世界も楽しんでいただけたら幸いです。
■野田愛実 コメント
この度、「水曜日、私の夫に抱かれてください」のエンディングテーマを歌わせていただけること、大変うれしく思っております。
ままならない関係性の中で、自らの価値を誰かに委ねてしまう危うさ。葛藤や矛盾を抱えた蓉子と怜が見出す答えを、皆さんと一緒に見守っていきたいです。痛みや涙さえも誰かのものではなく、自分のものなのだと、「私自身を生きる」という想いを込めて、この曲を書きました。この楽曲が、皆さんの「自分を愛する一歩」に寄り添えたらうれしいです。
【写真】ドロドロそう…肩を露わにした菅井友香&入山法子
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【場面写真】キスしてる!?鼻を合わせて目をつぶる菅井友香
原作は、U-NEXTが手掛けるコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏による同名作。29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井)はある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だった。
意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。
柾木は、産婦人科に勤めている神栖の弟・史奉役、濱田は蓉子の会社の後輩・八溝駿役を演じる。怜と神栖の子ども・一凪役にはオーディションで選ばれた山本、神栖と史奉の母親・秀美役に山下が決まった。
オープニングテーマには、ハイトーンボーカルとテクニカルなギタープレーでジャンルレスな音楽を魅せるポップデュオ・Amber's の「エデン」が決定。“孤独”をテーマに愛にすがる心と幻想への決別を描いた一曲となっている。
エンディングテーマには卓越したソングライティング能力と熱量の高いパフォーマンスは類を見ない、唯一無二のアーティスト・野田愛実の「Let Go」が決まった。「誰かの言葉や振る舞いに、自分の価値を委ねない。痛みや涙さえも、誰かのものではなく、自分のものだから。」喜びも悲しみも、誰かへの依存から生まれる感情ではなく、“私自身を生きる”という決意の楽曲となっている。オープニングテーマ、エンディングテーマともに本作のための書き下ろしとなる。
■柾木玲弥 コメント
神栖史奉役を演じさせていただきます柾木玲弥です。台本を読み進める中で、静かな違和感と張り詰めた緊張感が漂っていました。目的は何なのか、なぜその選択をするのか、登場人物それぞれの思惑が交錯します。僕は稲葉友さん演じる史幸の弟を演じています。兄との距離、怜や一凪との関係、そして蓉子との関わりが、やがて物語にどんな波紋を広げていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
■濱田龍臣 コメント
八溝駿役を演じさせていただきます。濱田龍臣です。不倫がメインテーマにある作品に出演させていただくのは今回が初めてになるため、お話を頂いた時から緊張していましたが、沢村監督をはじめとしたキャスト、スタッフの皆さんに支えていただきながら演じることができました。八溝は、明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクターなので、緊迫感のあるストーリーの中で、ホッと一息ついていただけると幸いです。
■山本弓月 コメント
一凪役を演じます、山本弓月です!役が決まった時は、とってもうれしくて夢みたいでした。かわいいだけではないお芝居だったので監督さんにいろいろ聞いたり、おうちでたくさん練習しました。一凪を演じられた全部の時間が大好きです!みなさま、ぜひご覧ください!
■山下容莉枝 コメント
どのシーンの撮影もとても大変で、どのお役も凄過ぎる変化球を投げまくる、野球の試合みたい、私のお役が投げたい球はデッドボール!でも、みなさんのすばらしいチームワークのおかげでこの試合、乗り越えることができました。だからこそ、とても愛しい作品です。春の夜は衝撃的なドラマに溺れていただけたら幸いです。
■Amber’s コメント
思い描く理想と抗えない現実の隔たりをテーマに、本作の登場人物の心の動きに重ねながら「エデン」を書き下ろしました。自分自身も心当たりのある感情がいくつもあり、誰もが抱える願いや迷い、そしてその中で生まれる感情の揺らぎを描いています。オープニングテーマということで物語の始まりに感情の輪郭を映す一曲として、ドラマとともにこの楽曲の世界も楽しんでいただけたら幸いです。
■野田愛実 コメント
この度、「水曜日、私の夫に抱かれてください」のエンディングテーマを歌わせていただけること、大変うれしく思っております。
ままならない関係性の中で、自らの価値を誰かに委ねてしまう危うさ。葛藤や矛盾を抱えた蓉子と怜が見出す答えを、皆さんと一緒に見守っていきたいです。痛みや涙さえも誰かのものではなく、自分のものなのだと、「私自身を生きる」という想いを込めて、この曲を書きました。この楽曲が、皆さんの「自分を愛する一歩」に寄り添えたらうれしいです。
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