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道枝駿佑&生見愛瑠、大阪駅前で「“りくりゅう”ペアみたい」なペア姿 約3500人大歓声

エンタメ
2026-03-11 19:10
道枝駿佑&生見愛瑠、大阪駅前で「“りくりゅう”ペアみたい」なペア姿 約3500人大歓声
映画『君が最後に遺した歌』春の星空イベントin大阪に登壇した(左から)道枝駿佑、生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.
 なにわ男子・道枝駿佑とモデル・俳優の生見愛瑠が11日、大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で行われた映画『君が最後に遺した歌』(20日公開)の春の星空イベントに登場した。

【写真】たのしそう!自撮り棒でファンと記念撮影をする道枝駿佑&生見愛瑠

 寒空の野外で日没後のイベントとなったが、招待されたファンなど約3500人が駆けつけ、道枝と生見が現れると大歓声。主演作で地元がい旋となった道枝は「皆きょうは寒いなか来てくれてありがとう。楽しんでってな~!」と手を振った。続く生見も「寒い中お集まりいただきありがとうございます。本日は一緒に、たのしもうな~!」と関西弁。道枝が「OK。あってる、あってる」とフォローし、抜群のコンビネーションとなった。

 同作は、通称『セカコイ』として国内外でヒットした『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年公開)のチームが再集結した感動ストーリー。詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会い、10年にわたる物語が展開される。

 大阪でも撮影されたシーンがあったという。道枝は「クランクアップのシーンだったので、一番の山場といっても過言ではないぐらいの駅のシーン」と回顧。生見は「感極まって涙が止まらなくなるぐらい、演じていて、思い入れのあるシーン」と振り返った。

 息ぴったりのトークで、司会者が「“みちめる”ペアの演技の賜物」「金メダル級」と表現すると、道枝は「“りくりゅう”ペアみたいになってますね」と笑いながら、喜んでいた。

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