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奇妙礼太郎、新曲「元気でやってるか」初披露 『塩分チャージタブレッツ』発表会でソウルフルな歌声響かせる

エンタメ
2026-03-12 11:20
奇妙礼太郎、新曲「元気でやってるか」初披露 『塩分チャージタブレッツ』発表会でソウルフルな歌声響かせる
イベントで新曲を初披露した奇妙礼太郎 (C)ORICON NewS inc.
 カバヤ食品は12日、東京・WITH HARAJUKU HALLでタブレット菓子『塩分チャージタブレッツ』の2026年度ブランド戦略発表会を開催。同商品の新ウェブCMのために新曲を書き下ろしたシンガー・ソングライターの奇妙礼太郎が登壇し、同曲をライブ形式で初披露した。

【写真】素敵!圧巻のステージを披露した奇妙礼太郎

 同社は2009年の発売以降、『塩分チャージタブレッツ』を「暑い時期の暑さ対策製品」として訴求してきたが、26年度からは「汗をかくすべての人・シーンを応援する発汗時の必需品」と位置付けを再定義。夏場に限らず通年での発汗対策を提案するブランド戦略へとシフトしていく方針を発表した。これまで3月から9月までとしていた店頭販売も、今後は通年販売へ拡大する。さらに、スポーツ専門店や調剤薬局での販売も行う。

 イベントの後半には、奇妙がステージに登場。ギター、ベース、ドラム、キーボード、ホーンセクションのバンドセットで、ウェブCMのために書き下ろした「元気でやってるか」をライブ形式で初披露した。温かなミディアムナンバーをソウルフルに歌い上げ、会場を盛り上げた。

 奇妙は同曲について「夢中で何かに取り組むことができるって、すてきなことだと思うので、そういう気持ちを込めました」とコメント。ウェブCMに自身も登場しているが「自分がスローで動いているの初めて見ました。あと、すごい大きい犬がいてかわいかったです」と照れながら語った。

 奇妙は大阪府出身のシンガー・ソングライター。1998年から音楽活動を開始し、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団や天才バンドなどの活動を経て、2017年にソロメジャーデビュー。味わいのある歌声が人気を集め、年間150本以上のライブ出演やCM歌唱など幅広く活動している。4月22日には「元気でやってるか」も収録するフルアルバム『1976』をリリース。7月3日には自身最大規模となる日本武道館での単独公演『奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 “1976”』も開催予定だ。

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