
元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈さんが3月11日、自身のインスタグラムで東日本大震災から15年を迎えた心境を投稿しました。
【写真を見る】【 丸山桂里奈 】 「福島の話をすると涙が止まらなくなります」 東日本大震災から15年で心境告白 「娘ができた今、しっかりと伝えていきたい」
丸山さんは「3.11の今日。15年前なのかと思いながらも、早いのか遅いのかもあんまりわからなくて、福島の話をすると涙が止まらなくなります」と率直な思いを綴りました。
震災から15年という節目を迎えても、福島への思いは変わらないと語る丸山さん。「月日が経っていくと、過去のことは薄らいでしまいがちでもずっとずっと忘れず、復興の力になれるようにこれからも自分ができることを考えながら福島に寄り添っていきたいです」と継続的な支援への意欲を示しました。
また、母親になった現在の心境についても言及し、「そして娘ができた今、しっかりと伝えていきたいです」と次世代への震災の記憶継承への思いを表現しました。
丸山さんの投稿は、時間の経過とともに記憶が薄れがちな震災への関心を呼び起こし、復興支援の継続の重要性を改めて訴えかける内容となっています。
丸山さんは、2005年に東京電力に入社。当時、福島第一原子力発電所に配属され、発電所の業務に当たりながら、女子サッカーチーム「TEPCOマリーゼ」で練習に励むという生活を4年間にわたり送っていました。
かつて大熊町や双葉町を拠点に生活し、地域住民として福島で過ごした日々は、彼女にとってプロサッカー選手としての原点です。
この投稿に「あの優勝でどれだけ日本が元気になったか 今でもあのゴールドテープの紙吹雪の映像は鮮明に覚えています」「私もこの日を忘れずに、日々、普通であることがどんなに幸せなことかを噛みしめながら生きていきたい」「本当に元気に日々生きていられる事に感謝ですね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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