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【 がん闘病 】古村比呂さん「蕁麻疹がポツポツと発生」「処方された抗生剤の薬アレルギーでした」

エンタメ
2026-03-13 18:08

子宮頸がんの再々再発を公表し治療を続けている俳優の古村比呂さんが、自身のブログを更新。薬アレルギーが出たことを明かしました。


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古村さんは自身の画像を添えて、「実は昨夜から 蕁麻疹(じんましん)がポツポツと発生 今朝 全身に広がり」と綴り、皮膚科を受診したことを報告。診察の結果、「先日 処方された抗生剤の薬アレルギー」と、診断を受けたということです。

 




「薬アレルギーは初めて」という古村さんは、「様々なアドバイスを頂きました」と、その内容を記しています。


「①アレルギーの原因となった薬は今後は飲めない」「②アレルギーの出方は人それぞれなので2日間は気をつけて(特に目と口の中)」「③処方された薬と今まで飲んでいたアレルギー薬(花粉症)を一緒に飲まない   などなど(あくまでも私の場合)」と、明かしています。

 




古村さんは、「様々な薬を飲む患者として お薬チェックの自己管理は とっても大切と思います。」と、薬の管理の重要性を呼びかけました。最後は「お薬飲んで 今日は ゆっくり休みます」「チョ〜早めのグンナイ」と明るく綴り締めくくりました。

 




古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。

 




【古村比呂さんのがん闘病経緯】

2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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