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吉田鋼太郎、応援団長に 晴れ舞台へと向かう愛娘に対する魂の演舞披露【第10話あらすじ】

エンタメ
2026-03-13 18:30
吉田鋼太郎、応援団長に 晴れ舞台へと向かう愛娘に対する魂の演舞披露【第10話あらすじ】
月9ドラマ『ヤンドク!』より (C)フジテレビ
 俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00)の第10話が16日に放送される。10話では、吉田鋼太郎が応援団長姿をお披露目。学ラン姿で愛娘(まなむすめ)を応援する熱いシーンが登場する。

【写真】「本当の親子に…」父ちゃんもうれしそう!…得意げな橋本環奈

 今回は中田啓介(なかた・けいすけ/向井理)が厚労大臣というVIP待遇扱いの患者を手術することになるのだが、中田は湖音波を手術の助手として抜てき。念願の中田との共同オペに気合い十分の湖音波。手術当日の朝、出勤する湖音波を父・田上潮五郎(たがみ・ちょうごろう/吉田)が病院前で待ち構えていた。「ようやくウチの目標(中田とのオペ)が叶う」と晴れ舞台に息巻く湖音波に、潮五郎は「ええ顔や、胸張って行ってこい」と送り出すと共に、応援団長姿になって人目を気にせず大声で湖音波を応援し始めるのだった…。

 本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末にとなり医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。

■第10話あらすじ

 大河原(大塚寧々)は中田(向井理)に、湖音波(橋本環奈)が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開き…。

 湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。

 そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名するが…。

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