エンタメ
2026-03-15 00:30
テレビアニメ『グノーシア』の舞台化が決定した。『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』として、8月21日から9月6日まで飛行船シアター(スタァライト劇場)にて上演される。あわせて出演キャスト・スタッフ情報が発表された。
【画像】すげぇ…舞台『グノーシア』公演スケジュール
演出を手掛けるのは、「MANKAI STAGE『A3!』」シリーズや「演劇調異譚『xxxHOLiC』」シリーズなど数々の2.5次元舞台を成功に導き、アニメ『グノーシア』では人狼監修も担当するなど人狼にも造詣が深い松崎史也。さらに、本作の人狼パートは全ステージアドリブで展開。人狼ゲームをベースとしたアドリブ劇でブームを牽引する「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(オラクルナイツ)が制作協力として参加する。
2.5 次元演出による濃密なキャラクター・ストーリー再現がもたらす没入感の中、本作のために集結したキャスト陣が繰り広げる全編アドリブの「一度きりの結末の物語」。劇場・配信で最高の『グノーシア』体験を提供していく。
『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は、人狼ゲームをベースにしながらも、SF要素やキャラクタードラマを掛け合わせた独自の体験型ゲームとして熱狂的な支持を集め、2025年11月にアニメ化された『グノーシア』が原作。
舞台は宇宙を漂う一隻の宇宙船、星間航行船D.Q.O.。人間に擬態した未知の存在「グノーシア」を排除するため、乗員たちは毎日1人ずつ、会議での話し合いと投票によって“疑わしき者”をコールドスリープさせていく。しかし、主人公・ユーリは、どんな選択をしても“1日目”に戻ってしまう…そんなタイムリープの渦中にいた。
極限状況の中で交わされる会話を通じて、少しずつ明かされていく乗員たちの本音や秘密。信じるべき相手は誰なのか。何が正しい選択なのか。繰り返されるループの先に待つものとは。
今回の舞台は、アニメ『グノーシア』を原作にそのキャラクターと世界観を大切に再現しながら、会議パートでは『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(人狼TLPT)のシステムを導入し、2.5次元舞台としての魅力とアドリブ人狼ゲーム体験を両立。会議パートは全ステージアドリブ。毎ステージ異なる結末を迎える。
キャストは開演直前に配られるカードによって、そのステージでの役割(乗員、グノーシア、エンジニア等)を初めて知る。そして配られたカードに従い、自身のキャラクターを演じながら即興で言葉を尽くした戦いを繰り広げることになる。誰が嘘をつき、誰が真実を語っているのか。紡がれるのはキャラクターの言葉か、それとも役者の本音か。2.5次元演出で彩られた『グノーシア』劇場空間に没入し、キャスト陣の知略と感情が激突する予測不能の究極のライブ・エンターテインメントが展開される。
■演出:松崎史也コメント
『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』の演出を担当します。人狼ゲームを題材とし、シナリオ、キャラクター、ゲームシステム、エンディングと異次元の面白さを誇る、インディーゲーム『グノーシア』。アニメ化不可能との定評をチームの圧倒的熱量と技量の両方で覆しサプライズと感動の毎話から圧巻のフィナーレを飾った、アニメ『グノーシア』。
『グノーシア』の周りには常に、関わる人の尋常ならざるパワーがあります。演劇として携わる以上、この皆で育て経験してきた物語の、知識の先に存在し得る舞台でなければなりません。舞台化に際してあらゆる可能性があった頃、川勝さん、木村さんお二人から「最も『グノーシア』らしく舞台化して欲しい」と力強いお言葉をいただいたことが決め手となり、リアルタイムに人狼探しの議論をしながらアドリブで演技を紡ぐ=ライブプレイングシアターの形式を取ることになりました。
私は普段、2.5 次元演劇の演出家であることが多い一方、”医師マドック”という名前にて人狼ライブプレイヤーも十数年しておりまして、それらの縁も重なり、アニメ『グノーシア』に人狼監修として参加しておりました。集大成、と言うといささか個人的過ぎるとは思いますが、あらゆる力と知識を注ぎ、この舞台を楽しんでいただけるべく努めます。今をおいて他にない、たった一度ずつのループを。D.Q.O.にてお待ちしております。
■原作:プチデポット代表 川勝徹コメント
ゲームからアニメ、そして舞台と新たな『グノーシア』宇宙が広がります。アニメで人狼監修いただいた松崎さんが舞台演出し、『人狼TLPT』のキャストさん、役者さんによる前代未聞の完全アドリブ2.5次元人狼SFループ舞台という意欲作。遊ぶたびに展開が変わる『グノーシア』のゲームを、まさか舞台でやってしまうなんて、ヤバすぎる!いまからどんな舞台になるのか、ワクワクしながら公演を待ちたいと思います!
■アニメ『グノーシア』プロデューサー:木村吉隆コメント
アニメの制作中、何度か『人狼TLPT』さんの舞台を観劇させていただきました。これがめちゃくちゃ面白い。目の前で起きているミステリーに探偵の視点で参加することができる物語体験は、ものすごく刺激的です。1つ1つの発言を照らしあわせて「誰が人狼かわかった!」となった瞬間は、全身から汗がふきだします。思いっきり推理を外していたときも汗がふきだします。
そのすべてがアドリブによって紡がれるのがTLPT(ザ・ライブプレイングシアター)であり、その名を冠する舞台本作『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は、唯一無二の物語体験になると思います。アニメを楽しんでいただいた皆さまにぜひ、舞台版『グノーシア』も楽しんでいただけると嬉しいです。自分も1人のファンとして、人間に化けたグノーシアを当ててみせます。
■人狼TLPT プロデューサー:桜庭未那コメント
原作ゲーム、そしてTVアニメ『グノーシア』。画期的で繊細なこの素晴らしい作品に人狼TLPTのシステムを融合させ、また新たな宇宙を知れること、とても光栄に思います。絶対的ライブである舞台演劇の空間に毎回“異なる真実“が存在し、やがて「未知なる結末」が目の前で紡がれていくという、唯一無二の観測体験。あなたにお届けできるその瞬間まで磨き続けます。お楽しみに!
■ユーリ役:設楽銀河コメント
『グノーシア』は、唯一無二の魅力を持つ作品だと感じています。舞台という空間で、この作品にしかない面白さや緊張感をどこまで立ち上げることができるのか。ユーリという人物を通して、その世界を皆様に届けられることをとても楽しみにしています。人と人との繋がりは深いようでいて、時にあっけなく途切れてしまうことがあります。
そんな中でユーリがD.Q.O.で何を信じ、何を求めているのかを考える時間が今はとても幸せです。演出の松崎史也さんをはじめ、素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんと共に、最高のステージをお届けできるよう精一杯努めます。物語の終点には、どんな景色が待っているのか。ぜひ、見届けていただけたら嬉しいです。
■セツ役:生田輝コメント
大好きなセツ!演じられることがとても嬉しいです!本作は人狼ゲームがベースではありますが、それ以上に登場人物達の人生や人間模様が大きな魅力の一つだと感じています。舞台だからこそできる表現を持って『グノーシア』の世界を皆様にお届けできるよう、座組一同頑張ります。そしてなんと!今作は舞台上でリアルタイムに会議が繰り広げられるんです!同じ公演は一つもないドキドキ感をぜひお楽しみください。ご来場、心よりお待ちしてます!
【出演】(Wキャスト50音順)※敬称略
ユーリ役 設楽銀河
セツ役 生田輝
SQ 役 伊藤優衣/佐當友莉亜
ラキオ役 田口涼/永石匠
ジナ役 寺島絵里香/七海とろろ
しげみち役 石井由多加/柳木ガリ
ステラ役 星波/中村裕香里
夕里子役 田上真里奈/春咲暖
コメット役 御寺ゆき/はぎのりな
シピ役 高地真吾/澤田拓郎
ジョナス役 谷口賢志/古屋敷悠
ククルシカ役 野元空/橋本彩花
オトメ役 椙山さと美/林千浪
レムナン役 健人/田口司
沙明役 川上将大/平賀勇成
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【画像】すげぇ…舞台『グノーシア』公演スケジュール
演出を手掛けるのは、「MANKAI STAGE『A3!』」シリーズや「演劇調異譚『xxxHOLiC』」シリーズなど数々の2.5次元舞台を成功に導き、アニメ『グノーシア』では人狼監修も担当するなど人狼にも造詣が深い松崎史也。さらに、本作の人狼パートは全ステージアドリブで展開。人狼ゲームをベースとしたアドリブ劇でブームを牽引する「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(オラクルナイツ)が制作協力として参加する。
2.5 次元演出による濃密なキャラクター・ストーリー再現がもたらす没入感の中、本作のために集結したキャスト陣が繰り広げる全編アドリブの「一度きりの結末の物語」。劇場・配信で最高の『グノーシア』体験を提供していく。
『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は、人狼ゲームをベースにしながらも、SF要素やキャラクタードラマを掛け合わせた独自の体験型ゲームとして熱狂的な支持を集め、2025年11月にアニメ化された『グノーシア』が原作。
舞台は宇宙を漂う一隻の宇宙船、星間航行船D.Q.O.。人間に擬態した未知の存在「グノーシア」を排除するため、乗員たちは毎日1人ずつ、会議での話し合いと投票によって“疑わしき者”をコールドスリープさせていく。しかし、主人公・ユーリは、どんな選択をしても“1日目”に戻ってしまう…そんなタイムリープの渦中にいた。
極限状況の中で交わされる会話を通じて、少しずつ明かされていく乗員たちの本音や秘密。信じるべき相手は誰なのか。何が正しい選択なのか。繰り返されるループの先に待つものとは。
今回の舞台は、アニメ『グノーシア』を原作にそのキャラクターと世界観を大切に再現しながら、会議パートでは『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(人狼TLPT)のシステムを導入し、2.5次元舞台としての魅力とアドリブ人狼ゲーム体験を両立。会議パートは全ステージアドリブ。毎ステージ異なる結末を迎える。
キャストは開演直前に配られるカードによって、そのステージでの役割(乗員、グノーシア、エンジニア等)を初めて知る。そして配られたカードに従い、自身のキャラクターを演じながら即興で言葉を尽くした戦いを繰り広げることになる。誰が嘘をつき、誰が真実を語っているのか。紡がれるのはキャラクターの言葉か、それとも役者の本音か。2.5次元演出で彩られた『グノーシア』劇場空間に没入し、キャスト陣の知略と感情が激突する予測不能の究極のライブ・エンターテインメントが展開される。
■演出:松崎史也コメント
『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』の演出を担当します。人狼ゲームを題材とし、シナリオ、キャラクター、ゲームシステム、エンディングと異次元の面白さを誇る、インディーゲーム『グノーシア』。アニメ化不可能との定評をチームの圧倒的熱量と技量の両方で覆しサプライズと感動の毎話から圧巻のフィナーレを飾った、アニメ『グノーシア』。
『グノーシア』の周りには常に、関わる人の尋常ならざるパワーがあります。演劇として携わる以上、この皆で育て経験してきた物語の、知識の先に存在し得る舞台でなければなりません。舞台化に際してあらゆる可能性があった頃、川勝さん、木村さんお二人から「最も『グノーシア』らしく舞台化して欲しい」と力強いお言葉をいただいたことが決め手となり、リアルタイムに人狼探しの議論をしながらアドリブで演技を紡ぐ=ライブプレイングシアターの形式を取ることになりました。
私は普段、2.5 次元演劇の演出家であることが多い一方、”医師マドック”という名前にて人狼ライブプレイヤーも十数年しておりまして、それらの縁も重なり、アニメ『グノーシア』に人狼監修として参加しておりました。集大成、と言うといささか個人的過ぎるとは思いますが、あらゆる力と知識を注ぎ、この舞台を楽しんでいただけるべく努めます。今をおいて他にない、たった一度ずつのループを。D.Q.O.にてお待ちしております。
■原作:プチデポット代表 川勝徹コメント
ゲームからアニメ、そして舞台と新たな『グノーシア』宇宙が広がります。アニメで人狼監修いただいた松崎さんが舞台演出し、『人狼TLPT』のキャストさん、役者さんによる前代未聞の完全アドリブ2.5次元人狼SFループ舞台という意欲作。遊ぶたびに展開が変わる『グノーシア』のゲームを、まさか舞台でやってしまうなんて、ヤバすぎる!いまからどんな舞台になるのか、ワクワクしながら公演を待ちたいと思います!
■アニメ『グノーシア』プロデューサー:木村吉隆コメント
アニメの制作中、何度か『人狼TLPT』さんの舞台を観劇させていただきました。これがめちゃくちゃ面白い。目の前で起きているミステリーに探偵の視点で参加することができる物語体験は、ものすごく刺激的です。1つ1つの発言を照らしあわせて「誰が人狼かわかった!」となった瞬間は、全身から汗がふきだします。思いっきり推理を外していたときも汗がふきだします。
そのすべてがアドリブによって紡がれるのがTLPT(ザ・ライブプレイングシアター)であり、その名を冠する舞台本作『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は、唯一無二の物語体験になると思います。アニメを楽しんでいただいた皆さまにぜひ、舞台版『グノーシア』も楽しんでいただけると嬉しいです。自分も1人のファンとして、人間に化けたグノーシアを当ててみせます。
■人狼TLPT プロデューサー:桜庭未那コメント
原作ゲーム、そしてTVアニメ『グノーシア』。画期的で繊細なこの素晴らしい作品に人狼TLPTのシステムを融合させ、また新たな宇宙を知れること、とても光栄に思います。絶対的ライブである舞台演劇の空間に毎回“異なる真実“が存在し、やがて「未知なる結末」が目の前で紡がれていくという、唯一無二の観測体験。あなたにお届けできるその瞬間まで磨き続けます。お楽しみに!
■ユーリ役:設楽銀河コメント
『グノーシア』は、唯一無二の魅力を持つ作品だと感じています。舞台という空間で、この作品にしかない面白さや緊張感をどこまで立ち上げることができるのか。ユーリという人物を通して、その世界を皆様に届けられることをとても楽しみにしています。人と人との繋がりは深いようでいて、時にあっけなく途切れてしまうことがあります。
そんな中でユーリがD.Q.O.で何を信じ、何を求めているのかを考える時間が今はとても幸せです。演出の松崎史也さんをはじめ、素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんと共に、最高のステージをお届けできるよう精一杯努めます。物語の終点には、どんな景色が待っているのか。ぜひ、見届けていただけたら嬉しいです。
■セツ役:生田輝コメント
大好きなセツ!演じられることがとても嬉しいです!本作は人狼ゲームがベースではありますが、それ以上に登場人物達の人生や人間模様が大きな魅力の一つだと感じています。舞台だからこそできる表現を持って『グノーシア』の世界を皆様にお届けできるよう、座組一同頑張ります。そしてなんと!今作は舞台上でリアルタイムに会議が繰り広げられるんです!同じ公演は一つもないドキドキ感をぜひお楽しみください。ご来場、心よりお待ちしてます!
【出演】(Wキャスト50音順)※敬称略
ユーリ役 設楽銀河
セツ役 生田輝
SQ 役 伊藤優衣/佐當友莉亜
ラキオ役 田口涼/永石匠
ジナ役 寺島絵里香/七海とろろ
しげみち役 石井由多加/柳木ガリ
ステラ役 星波/中村裕香里
夕里子役 田上真里奈/春咲暖
コメット役 御寺ゆき/はぎのりな
シピ役 高地真吾/澤田拓郎
ジョナス役 谷口賢志/古屋敷悠
ククルシカ役 野元空/橋本彩花
オトメ役 椙山さと美/林千浪
レムナン役 健人/田口司
沙明役 川上将大/平賀勇成
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