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鈴鹿央士、むしゃくしゃしたら食に走る 3日連続食べたものを明かすがアントニーのエピソードで霞む

エンタメ
2026-03-17 13:52
鈴鹿央士、むしゃくしゃしたら食に走る 3日連続食べたものを明かすがアントニーのエピソードで霞む
むしゃくしゃしたら食に走ると話した鈴鹿央士(C)ORICON NewS inc.
 俳優の鈴鹿央士が17日、「『ギルティ炭酸 NOPE』炭酸飲料 戦略説明&新TV-CM発表会」に登壇。むしゃくしゃしたら食に走ってしまうことを明かした。

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 鈴鹿は「ギルティ炭酸 NOPE」の新CM「ギルティ監獄」篇に出演。商品名やCM名にちなみ、ダメだとわかっていながらついやってしまう“ギルティな体験”についての話題に。鈴鹿の“ギルティ体験”は「3日連続のハンバーガー」だという。「体重を減らしたいと思いつつ、むしゃくしゃした気持ちを食に充ててしまう」と告白した。

 その後、ともに登壇していたお笑いコンビ・マテンロウのアントニーの元にマイクが渡り、アントニーも“ギルティ体験”を披露。フリップに記入した「仮病で休んだ」という回答を掲げ、パーソナルジムに通い始めるつもりが「あまりにもダルくて初日に休んでしまった。その日にコンビニでご飯を買い込んで爆食した」ということを明かした。「なにやってんだろうな俺は」と苦笑いするも、まさかの別の回答も用意しており続けて披露した。

 2つ目の“ギルティ体験”は「1食4000キロカロリー超」。アメリカの飲食店に行った時に空腹のあまり張り切って注文したという。ハンバーガー2個、ホットドッグ2個、ポテト、フライドチキン、チキンナゲットを注文。計算したら4000キロカロリー以上だったという。「周りのアメリカ人も1人で食うのかって引いていました」と話し「自分で言うのもあれですけど、ポテンシャルがあります。(鈴鹿の)3日連続ハンバーガーは大したことない」と自慢げに話した。

 「ギルティ炭酸 NOPE」は健康や人間関係を気にして生活しつつも、時々あえて欲望に溺れることでストレスを“溶解”している人に向けた炭酸飲料。鈴鹿らが出演するCM「ギルティ監獄」篇は、本能のままに生きることを肯定する内容になっており21日から放映される。

 同イベントにはほかに、俳優の生田斗真が登壇した。

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