エンタメ
2026-03-17 17:10
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(45)が、テレビ朝日系バラエティー『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15)のTVerオリジナル企画「ひとり親で育った芸人」に出演。6歳で離れ離れになった実母との数奇な再会、そして「最後」となった電話のやり取りを明かした。
【写真】ツッコミどころ満載 “ロマンス詐欺師”風(?)衣装の吉村崇
吉村は「6歳で両親が離婚」した父子家庭育ちであることを明かした。父、祖父母、そして従兄弟2人とともに過ごした家庭環境の裏には、壮絶な別離のドラマがあった。
北海道で喫茶店を営んでいた母が、常連客に略奪される形で家を出たという。当時、父は不倫相手のもとへ乗り込んだが、吉村は「ボッコボコにされて帰ってきた」と、父の不器用ながらも必死だった姿を、ユーモアを交えて回想する。
母との関係は、19歳の時に連絡を取ったのを最後に音信不通の状態が続いていた。だが、かつて番組の企画で母を捜索した際、探偵や弁護士を動員しても足取りがつかめなかった。当時を振り返り、吉村は「(スタッフから)見つからなかったですと言われて、番組側が気を使って『亡くなっているんだろうな』と思ったんです」と明かす。
その後、思いもよらない形で事態は動いた。母本人から突然の電話が入ったといい、電話に出ると「観たよ。テレビ」「ちょっとやりすぎたね」と、捜索の過程で自身の身元が特定されかねない状況に触れ、「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」と、現在の生活を守るために“絶縁”のような言葉を送られたという。
あまりにも潔く、突き放すような母の言葉に、吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った」と回想。「それが最後ですね」と語っていた。
【大みそかゴチ】ノブコブ吉村崇、来年中の結婚“宣言”「動きますよ」
【写真70枚以上】発売されたばかりの新型『ランドクルーザー250』内外装全部見せ
【写真】朝比奈彩とのトークセッションで笑みがこぼれるノブコブ吉村
【写真】米津玄師の「Lemon」を歌おうとする吉村崇
【動画】ロンブー亮「もう出てこない」5.7万キロ ワンオーナー極上“マツダ名車”に「これはほしい」
【写真】ツッコミどころ満載 “ロマンス詐欺師”風(?)衣装の吉村崇
吉村は「6歳で両親が離婚」した父子家庭育ちであることを明かした。父、祖父母、そして従兄弟2人とともに過ごした家庭環境の裏には、壮絶な別離のドラマがあった。
北海道で喫茶店を営んでいた母が、常連客に略奪される形で家を出たという。当時、父は不倫相手のもとへ乗り込んだが、吉村は「ボッコボコにされて帰ってきた」と、父の不器用ながらも必死だった姿を、ユーモアを交えて回想する。
母との関係は、19歳の時に連絡を取ったのを最後に音信不通の状態が続いていた。だが、かつて番組の企画で母を捜索した際、探偵や弁護士を動員しても足取りがつかめなかった。当時を振り返り、吉村は「(スタッフから)見つからなかったですと言われて、番組側が気を使って『亡くなっているんだろうな』と思ったんです」と明かす。
その後、思いもよらない形で事態は動いた。母本人から突然の電話が入ったといい、電話に出ると「観たよ。テレビ」「ちょっとやりすぎたね」と、捜索の過程で自身の身元が特定されかねない状況に触れ、「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」と、現在の生活を守るために“絶縁”のような言葉を送られたという。
あまりにも潔く、突き放すような母の言葉に、吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った」と回想。「それが最後ですね」と語っていた。
関連記事
【大みそかゴチ】ノブコブ吉村崇、来年中の結婚“宣言”「動きますよ」
【写真70枚以上】発売されたばかりの新型『ランドクルーザー250』内外装全部見せ
【写真】朝比奈彩とのトークセッションで笑みがこぼれるノブコブ吉村
【写真】米津玄師の「Lemon」を歌おうとする吉村崇
【動画】ロンブー亮「もう出てこない」5.7万キロ ワンオーナー極上“マツダ名車”に「これはほしい」
