エンタメ
2026-03-18 13:16
動画配信サービス「Netflix」で世界独占配信中の実写シリーズ『ONE PIECE』シーズン2“INTO THE GRAND LINE”が、配信開始直後から世界的なヒットを記録している。Netflixが発表した週間グローバルTOP10(英語シリーズ部門/集計期間:3月9日~3月15日)で堂々の1位スタートを切った。
【動画】秘密犯罪会社バロックワークスの舞台裏
3月10日の配信開始以降、本作はすでに1680万ビューを達成。世界92の国と地域でTOP10入りを果たし、そのうち63の国と地域で首位を獲得した。日本国内の週間TOP10でも1位を記録するなど、世界規模での人気ぶりを示している。
さらに、2023年に配信されたシーズン1も再び注目を集め、360万ビューを記録。日本をはじめフランス、ドイツ、メキシコ、インドなど39の国と地域でTOP10入りし、週間グローバルTOP10に再浮上するという盛り上がりを見せている。
本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎による世界的人気漫画が原作。海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)が、ゾロ(演:新田真剣佑)、ナミ(演:エミリー・ラッド)、ウソップ(演:ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(演:タズ・スカイラー)ら“麦わらの一味”とともに大海原へと冒険に繰り出す壮大な海洋ロマン。
シーズン2では、猛者たちが集う過酷な海域“偉大なる航路(グランドライン)”が舞台となり、常識を超えた自然現象や未知の生物、強敵との戦いが待ち受ける。そんな一味の前に立ちはだかるのが、秘密犯罪会社バロックワークスだ。
このたび、解禁された特別映像では、バロックワークスの個性的な能力を持つエージェントたちの秘密が次々と明らかに。
鼻をほじり相手に飛ばすと爆発する全身起爆人間Mr.5や、独特な芸術センスとつかみどころのないユニークな攻撃で一味を翻ろうするMr.3、絵の具を使った精神攻撃を仕掛けるミス・ゴールデンウィーク、体のパーツをあらゆる場所で花のように“咲かせて”攻撃するミス・オールサンデーなど、強烈なキャラクターたちが物語をさらにスケールアップさせている。
ウソップ役のジェイコブはバロックワークスについて「(彼らは)本当に楽しい存在です。完璧な衣装、ド派手な能力、とにかく突き抜けています」と語り、その魅力を強調。ミス・オールサンデー役のレラ・アボヴァも「(彼女の力の前には)だれも手出しできません」と圧倒的な存在感を示唆している。
さらには、キャストや製作陣が持つ原作への深いリスペクトが感じられるキャラクターも登場する。野球のボールとグローブを武器に攻撃を仕掛けるミス・サーズデーだ。原作コミックでは名前のみが紹介され、詳細な部分までは描かれなかった人物。製作陣は、原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーを務める尾田が新たに作成したデザインを参考にキャラクターを作り上げたという。
日本のファンからも、「麦わらの一味の実写キャスト完璧すぎる」「あの荒唐無稽なファンタジー世界をこれほど説得力のある造形で描いてもらえるのがとてもとてもうれしい」「これは確実に日本漫画の実写化成功例」といった称賛の声がSNS上で相次いでいる。
海外メディアも「テレビ界屈指の傑作ドラマ」「Netflix 史上最高のオリジナル作品の一つ」などと高評価を受け、大手批評家サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア100%(3月18日時点)を記録。実写版『ONE PIECE』は、まさに世界規模の“旋風”を巻き起こしている。
Netflix実写版『ONE PIECE』キャストが語る“麦わらの絆”、新しい一歩へのメッセージ
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3月10日の配信開始以降、本作はすでに1680万ビューを達成。世界92の国と地域でTOP10入りを果たし、そのうち63の国と地域で首位を獲得した。日本国内の週間TOP10でも1位を記録するなど、世界規模での人気ぶりを示している。
さらに、2023年に配信されたシーズン1も再び注目を集め、360万ビューを記録。日本をはじめフランス、ドイツ、メキシコ、インドなど39の国と地域でTOP10入りし、週間グローバルTOP10に再浮上するという盛り上がりを見せている。
本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎による世界的人気漫画が原作。海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)が、ゾロ(演:新田真剣佑)、ナミ(演:エミリー・ラッド)、ウソップ(演:ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(演:タズ・スカイラー)ら“麦わらの一味”とともに大海原へと冒険に繰り出す壮大な海洋ロマン。
シーズン2では、猛者たちが集う過酷な海域“偉大なる航路(グランドライン)”が舞台となり、常識を超えた自然現象や未知の生物、強敵との戦いが待ち受ける。そんな一味の前に立ちはだかるのが、秘密犯罪会社バロックワークスだ。
このたび、解禁された特別映像では、バロックワークスの個性的な能力を持つエージェントたちの秘密が次々と明らかに。
鼻をほじり相手に飛ばすと爆発する全身起爆人間Mr.5や、独特な芸術センスとつかみどころのないユニークな攻撃で一味を翻ろうするMr.3、絵の具を使った精神攻撃を仕掛けるミス・ゴールデンウィーク、体のパーツをあらゆる場所で花のように“咲かせて”攻撃するミス・オールサンデーなど、強烈なキャラクターたちが物語をさらにスケールアップさせている。
ウソップ役のジェイコブはバロックワークスについて「(彼らは)本当に楽しい存在です。完璧な衣装、ド派手な能力、とにかく突き抜けています」と語り、その魅力を強調。ミス・オールサンデー役のレラ・アボヴァも「(彼女の力の前には)だれも手出しできません」と圧倒的な存在感を示唆している。
さらには、キャストや製作陣が持つ原作への深いリスペクトが感じられるキャラクターも登場する。野球のボールとグローブを武器に攻撃を仕掛けるミス・サーズデーだ。原作コミックでは名前のみが紹介され、詳細な部分までは描かれなかった人物。製作陣は、原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーを務める尾田が新たに作成したデザインを参考にキャラクターを作り上げたという。
日本のファンからも、「麦わらの一味の実写キャスト完璧すぎる」「あの荒唐無稽なファンタジー世界をこれほど説得力のある造形で描いてもらえるのがとてもとてもうれしい」「これは確実に日本漫画の実写化成功例」といった称賛の声がSNS上で相次いでいる。
海外メディアも「テレビ界屈指の傑作ドラマ」「Netflix 史上最高のオリジナル作品の一つ」などと高評価を受け、大手批評家サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア100%(3月18日時点)を記録。実写版『ONE PIECE』は、まさに世界規模の“旋風”を巻き起こしている。
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