E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > クロちゃん、ドッキリでまさかの涙「過ごした時間はうそじゃない」

クロちゃん、ドッキリでまさかの涙「過ごした時間はうそじゃない」

エンタメ
2026-03-18 14:02
クロちゃん、ドッキリでまさかの涙「過ごした時間はうそじゃない」
クロちゃん (C)ORICON NewS inc.
 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんと、コロコロチキチキペッパーズのナダルがレギュラー出演するテレビ朝日系『クロナダル』(毎週火曜 深1:58)。17日深夜の放送では、次週の最終回を前に、原点回帰として“最強メンタル”の2人がお悩みに答える企画を実施。しかし実際は、クロちゃんへのドッキリ企画で、スタッフが考えた共感しそうな悩みを通して“良さ”を引き出す狙いがあった。クロちゃんの本音と涙が飛び出す展開となった。

【番組カット】ドッキリで涙を流すクロちゃん

 その中で紹介されたのは、39歳会社員からの悩み。「信頼していた仕事のパートナーと、赴任してきた上司との折り合いが悪く、半ば左遷のような形で離れ離れに。無気力な状態が続いている」という悩みだ。これもスタッフが用意した、2人の関係を想起させる内容だった。これに対しクロちゃんは、「パートナーの悪口を言って上司と仲良くなるべき」と回答。クロちゃんらしさ全開の発言に、ナダルも思わず「さすがですね…」と苦笑いを見せた。

 続けてナダルが「どちらかが成功したらパートナーを呼べる」と現実的なアドバイスを送る。これを聞いたクロちゃんは「もしも…」と言葉を詰まらせ、「その人が大事だったら…」と涙を浮かべながら語り始める。お悩みの内容を“クロナダル”の関係に重ねている様子だった。

 クロちゃんは「いつかお互いの実力がついたら、また何かできる」「上のステージでやるために、1回切り離さないともったいない」と、現在の状況に重ねながら涙ながらにアドバイス。「苦しいけどね」と本音もこぼれる。

 ナダルも涙を浮かべながら「刺さりましたね」「もっと力つけれたらいける」と悔しさをにじませ、クロちゃんも「絶対につけれる」と応じた。クロちゃんは「一旦違う道に行けば、どこかでまたできるかもしれない」「過ごした時間はうそじゃない」と前を向き、最後には「今すぐは無理だけど、いつか2人で天下は取れる」と語った。

 続いてのお悩みはテレビ番組の制作スタッフから。「2年半続いた番組が終わってしまう」「大好きなMCの芸人さんと会えなくなるのが寂しい」とし、「ただ、大好きな芸人さんに謝らないといけないことがある」と続けた。「出演者を騙すような行為をしてしまいました」「MCの芸人さんに本当のことを言った方がいいのでしょうか」と相談に見せかけ、ここでスタッフからこの企画のネタバラシが行われた。これにクロちゃんとナダルは「何これ」「どういうこと」と、状況を理解できていない様子だった。

関連記事


【写真】「魔界への入り口」クロちゃんが公開した風呂
【写真】「ママがビックリしてたしんよーw」クロちゃん親子ショット
【写真】病室から…声帯ポリープ切除手術を終えたクロちゃん
【写真】うらやましい!クロちゃんに“膝枕”したアイドルの圧巻ボディ
【写真】“本名”をさらされたクロちゃん 高橋みなみ夫妻の結婚記念祝いに3ショット ※写真3枚目

ページの先頭へ