E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > コットン西村、“憎かった”父親との初対面で目にしたまさかの瞬間 無言のやりとりの末に「クセがついたんです」

コットン西村、“憎かった”父親との初対面で目にしたまさかの瞬間 無言のやりとりの末に「クセがついたんです」

エンタメ
2026-03-19 17:05
コットン西村、“憎かった”父親との初対面で目にしたまさかの瞬間 無言のやりとりの末に「クセがついたんです」
コットン・西村真二 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・コットンの西村真二が、テレビ朝日系バラエティ『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15)のTVerオリジナル企画「ひとり親で育った芸人」に出演。一度だけ会ったという父親との思い出を語った。

【写真】巨大ケーキに奥様も!結婚式の写真を公開したコットン西村

 番組で西村は「生まれてた時から」父親がおらず、母親が自身を含めて3人を育て上げたと語った。その中で、分かれた親との関係性を問われた西村は「1回だけ、親父と会ったことがある」と明かした。

 西村は父親について「正直、憎かったんです。オカンが朝から晩まで働かんといかんのはコイツのせいだと。来てもずっとムスッとしていたんです。なんじゃコイツと」と率直な心境を振り返った。

 ただ帰り際に父親が、何気なく指を鳴らした瞬間を目にして「それがめっちゃカッコいいって思って」とまさかの気持ちが芽生えたと明かし、父親に「指、鳴ったよな?」と話しかけたという。すると父親は無言で西村の指を鳴らして帰っていたといい、「いまだに指を鳴らすクセがついたんです。そこからどの指でもならせる」と語った。

関連記事


オズワルド・伊藤俊介、幼少期に家族が「一旦解散」 妹・伊藤沙莉と別々に生活→再び全員集合するまでを赤裸々告白
平成ノブシコブシ・吉村崇、番組で母を大捜索も「死亡」を覚悟→“再会”は一本の電話 最後に交わした潔すぎる一言
【写真あり】かっこいい!コットンきょん、ご報告で“本名”公開
【写真あり】コットンきょん、八嶋智人と“奇跡の衣装かぶり”
コットン西村、『ラヴィット!』生放送で169万円の高級時計を購入 「左手が落ち着かない」心境

ページの先頭へ