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ロバート秋山が歌い続ける『秋山歌謡祭』 氣志團とOne Night限りのコラボ決定「行こうぜ、委託運営の向こうへ」

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2026-03-19 18:05
ロバート秋山が歌い続ける『秋山歌謡祭』 氣志團とOne Night限りのコラボ決定「行こうぜ、委託運営の向こうへ」
『秋山歌謡祭2026』「One Night TOKAKUKA Carnival」ロバート秋山×氣志團(C)メ~テレ
 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が出演する、メ~テレ(名古屋テレビ)の音楽特番『秋山歌謡祭2026』(東海3県(愛知・岐阜・三重)で放送)が27日午後11時15分から放送される。

【写真】氣志團とコラボ楽曲をパフォーマンスするロバート秋山

 芸人としてだけでなくアーティストとしても活動する秋山が、数々の名曲から新曲まで歌い続ける音楽特番『秋山歌謡祭2026』。今年も圧巻のステージが展開される。注目は、秋山の代表曲「TOKAKUKA」を初のバンドスタイルで披露するスペシャルライブ。コラボ相手として登場するのは、日本を代表するロックバンド氣志團。一夜限りの「One Night TOKAKUKA Carnival」として、熱いパフォーマンスが繰り広げられる。

 「TOKAKUKA」は2015年にリリースされた楽曲で、「公共施設の運営が都なのか?区なのか?」というテーマを掲げた作品。今回は氣志團をスペシャルゲストに迎え、ロックバンドスタイルで届けられる。綾小路翔は「アーティスト秋山竜次を尊敬しているので、自分たちのライブより緊張しました(笑)」とコメント。秋山も「学ランに刺繍をしようと思ったら時間がかかると言われたのでテープに書いて貼りました」と語るなど、ステージ裏のエピソードも明かされる。

 さらに、秋山と綾小路が「公共施設の母体」や「委託運営」について語り合う場面も展開。「行こうぜ、委託運営の向こうへ。」という熱いメッセージが届けられる。

 また、お酒が飲めない秋山が発想した“シラフでも楽しめる新曲”も披露される。これまでお酒をテーマにした楽曲は多く存在してきたが、「飲めない者同士でノンアルコールで乾杯しながら楽しみたい」という思いから制作された一曲となる。365日シラフの秋山と仲間たちによる“ノンアルの宴”が見どころとなる。

 さらに、番組を象徴する存在としていとうあさこが「秋山歌謡祭オフィシャルマザー」に就任。2023年の番組開始以来、毎年アーティスト秋山の歌を見届けてきた“母”的存在が、今年はどのような形で関わるのかにも注目が集まる。

 いとうは「『秋山歌謡祭』に参加できない日が来るなんて…。55年生きてきて、一番、悔しい。秋山氏、どうかあなたの歌声を世界中に響かせ、届けてください。私は空の上からあなたを見守っています。いや、もしかしたらもっと近くで見守っているかも。すごく、見守っています。ファイト」とコメントしている。

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